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記事全文を読む→【検挙率2割以下】同じ場所から同じ車種が二度消えた!バイク盗難「入念下見と本犯行」巧妙手順をバラす!
大阪市内に住む30代の会社員は昨年8月、仕事から帰宅して駐輪場に目をやった瞬間、視界の端に「何もない」ことに気付いた。前後のチェーンロックとハンドルロック、いずれも切断された状態で、愛車のホンダ・クロスカブは跡形もなく消えていた。
カスタム費用を含めれば、60万円は超える。悔しさに震えながら買い直した2台目も、わずか数カ月後に同じ手口で持っていかれた。同じ場所から同じ車種が二度。これはもう、偶然ではない。
大阪府警によれば、2024年1月から2025年4月までに、府内で盗難に遭ったクロスカブは168台。8カ月間で126台という時期もあり、特定車種にここまで被害が集中するのは異例中の異例だと、捜査関係者が認めている。
防犯カメラ映像では、男がクロスカブに近づいてハンドルロックを破壊し、偽造キーでエンジンをかけて走り去るまで、わずか2分程。まるで自分のバイクであるかのように、すれ違う住人に会釈までしていた。
なぜもっと高価で人気のあるハンターカブではなく、クロスカブ(税込41万2500円)なのか。ハンターカブとの価格差はおよそ8万円だが、それでもなお、このモデルが執拗に狙われている理由を、バイク業界関係者はこう指摘するのだ。
「カブ系のキーシリンダーは構造がシンプルで、スマートキーのような電子制御がありません。つまり、工具一本で突破できるわけです。加えてアウトドアブームとガソリン高騰で中古需要が沸騰し、パーツ単位でバラしても十分にカネになる。かつてベトナム向けに、スーパーカブが軒先からトラックに積まれて消えた時代と、構図は驚くほど似ています」
全国のオートバイ盗難は2024年に1万1000件を超え、ここ数年は増加傾向が続いている。これがさらに増えるとの見方があるなど、状況は悪化。大阪府でも被害は深刻で、年間2000件規模に達するなど、都市部を中心に盗難が集中する。検挙率は2割に満たず、盗まれたらまず戻ってこないと思ったほうがいい。
駐輪場に「チラシ貼り付け」タイヤに「小石」そして「パチンコ玉」のX投稿が!
不気味なのは、犯行が衝動的ではなく、明らかに「段取り」を踏んでいることだ。バイク窃盗の世界では、ターゲットの駐輪場にわざとチラシを貼り付け、数日後にまだ残っていれば「持ち主は頻繁にバイクを見ていない」と判断する手口が知られる。あるいはタイヤの上に小石を置いて、車両が動いたかどうかを確認する方法もある。
下見係と実行犯は別。ロックの種類、住人の生活パターン、防犯カメラの死角まで、複数日をかけて調べ上げてから本犯行に及ぶ。被害者の多くが「前兆に気づかなかった」と言うが、正確には「前兆を前兆だと認識できなかった」のだろう。
Xでは4月5日、「駐輪中のバイクの下にパチンコ玉が置かれていた」という投稿が拡散した。投稿者によれば、隣の車両の足元にも同様のものがあり、「完全に盗難の手口ではないか」と警戒する声が上がっている。これが窃盗グループによるマーキングなのか、それとも単なる偶然なのか。
わかっているのはある日突然、愛車が消えるということ。そしてその「前触れ」はおそらく、もうとっくに発生していたということだ。
今夜、駐輪場に停めたバイクの足元を、よく見てみたほうがいい。もしかしたらすでに、誰かに目をつけられているかもしれない。
(ケン高田)
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