止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→スタンフォード大学・佐々木麟太郎が「校内新聞」で大スター待遇「めったにない特集記事」で書かれたこと
スタンフォード大学に「野球留学中」の佐々木麟太郎が「アメリカ大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス選手権」で奮闘している。この大会はトーナメント形式で行われる。日本の甲子園大会で「負けたらおしまい」の緊張感を経験してきたからか、佐々木は3打数1安打と結果を出し、2回戦進出に貢献した。
「昨年10月、佐々木をドラフト1位指名した福岡ソフトバンクホークスの城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)が視察に訪れたことは、アメリカでも報じられました」(現地記者)
ソフトバンクか、7月のドラフトで指名してくれるメジャーリーグ球団か。メジャースカウトとの駆け引きはもう始まっているようだ。
「米スカウトの佐々木評が、ソフトバンクが思っている以上に高いのかもしれません」(前出・現地記者)
評価が日本で報じられている以上に高いとする根拠は、スタンフォード大学内にあった。校内新聞「ザ・スタンフォード・ダイアリー」が佐々木の特集記事を組んだのだ。校内新聞といっても、学級新聞レベルではない。日本の有名大学でもスポーツ部の活躍を本格的に報じる校内新聞があるが、アメリカの校内新聞では「プロ入りの可能性が高い選手」でなければ特集記事を組まないそうだ。
スタンフォード大学と野球部は「MLBドラフトに関する情報」を摑んでいるのでは…
「野球、バスケットボール、アメフト、陸上などの大学リーグ戦は、アメリカでも視聴者数の多いテレビ番組です。扱うスポーツの種目が多いので、選手個人の記事はどうしても少なくなりがちですが」(アメリカメディアに詳しいジャーナリスト)
その佐々木特集では、主にバージニア工科大学とのリーグ戦の試合前練習で放った、センターバックスクリーン直撃弾が扱われた。最後に野球部広報スタッフのコメントとして、こう記されている。
「彼の目標は、MLBで通訳ナシでプレーをする最初の日本人選手になること」
アメリカの学生スポーツ界では、プロスカウトとの接触が日本ほど厳しく規制されていない。滅多にない特集記事が組まれたことはもちろんだが、スタンフォード大学と野球部は「MLBドラフトに関する情報」を摑んでいるのではないだろうか。
もっとも、城島CBOの現地入りについては「単なる視察ではない」との見方がなされていた。佐々木争奪戦が熱くなりそうだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
