芸能

上沼恵美子「冠番組で伏せられた“大嫌いな演歌歌手”は誰?」

20131128c

 関西の毒舌司会者として人気の上沼恵美子(57)が、冠番組「快傑 えみちゃんねる」(関西テレビ系)の中で、人気演歌歌手の手抜き衣装をコキ下ろし、痛烈批判。ネット上では芸名4文字のヒントから坂本冬美(46)と伍代夏子(51)の一騎打ちムードで盛り上がっているのだが‥‥。

 本音トーク満載で、辛口コメントが人気の上沼だが、11月8日の番組中に、

「これ、放送できないかもしれないけど」

 と断りながら、ある演歌歌手にかみついたのだ。テレビ誌記者が振り返る。

「上沼さんはこの日のゲスト・瀬川瑛子さんを、『ゴージャスな格好で出てくれて、大好きなんです』とホメる一方で、『ある演歌歌手、銭湯に行くんか!っていうような(お気楽な)格好で来るんです。その格好で(番組に)お出になるんですかって言いたくなるような』と、自慢の毒舌を炸裂させた」

 その演歌歌手が東京の番組でなら、きれいな着物で歌い、トーク・コーナーではキンキラキンのドレス姿だったことを明かし、

「関西ローカルの上沼の冠番組に出る時は、『洗面器持ってないことが不思議なくらい』衣装の手を抜いていることに、『関西バカにすんな』と鬱憤を爆発させていました」(前出・記者)

 当然のように、スタジオ観覧者から「(実名を)聞きたい!」との声が上がると、テレビ画面には×印が4つ並び実名公開は伏せられたが、スタジオ内は驚きの声に包まれた。

「昨年8月にも、『ドすっぴんでお客の前に出ていたので驚いた』と言って、暗に非難した。この時は実名を避け、イニシャルの『M・N』を明かし、視聴者の間で“仁支川峰子”か“松原のぶえ”のどちらかではないかと騒がれたものでした」(放送作家)

 今回と同じように、番組出演のドレスコードを巡って、上沼の逆鱗に触れた女優もいた。ベテランのスタッフが明かす。

「負け犬キャラを演じていた頃の杉田かおるですよ。リハーサルの時に地味なスウェット系の服装でいるところに、上沼が来て、『まだ着替えてへんの?』と聞くと、杉田が『いえ、これで』と答えると、『それ、衣装?』と言うや、場の空気が一変。当時、杉田をかわいがっていたし、スタイリストが付かない状況を考慮し、楽屋裏での説教で済んだようです」

 常に上沼の「回りくどいのはええねん。嫌いな人はつきあわないし、言いたいことを言う」というスタンスは、小気味いいほど変わらないということだ。

 最後に、今回の実名を大手芸能事務所のマネジャーがそっと明かしてくれた。

「4文字の演歌歌手として、坂本冬美、伍代夏子、小林幸子の名前が浮上しました。中でも料理が苦手で、ジーンズ党として知られる坂本冬美が最右翼でしたが、正解は伍代夏子だそうです。旦那の杉良太郎と上沼は仲がいいので候補から消えそうでしたが、プライベートは本当に地味な方ですからね。上沼の“銭湯服”はサービストークにしても、部屋着のスウェットの上下でコンビニに行きそうなタイプではあります」

 浪速のおばちゃんの代弁者と言われる、上沼節はまだまだ止まりそうにない。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    ドジャース・大谷翔平はなぜ「6月に最高潮」なのか科学的分析!メラトニン分泌とホルモンの秘密

    なぜ大谷翔平は毎年6月になると、調子が上がるのか。メジャー通算500打点にあと1、200本塁打まであと3本に迫った6月最終戦は無安打に終わったものの、月間12本塁打、24打点をマーク。日本人選手として最多となる通算5度目の月間MVP受賞が有…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , |

    大谷翔平だけじゃない!メジャー影の首位打者「ベイビー・イチロー」は山形県がルーツの「侍ジャパン候補」

    メジャーリーグは6月を終えて、ア・リーグの打率トップはエンゼルスのレンヒーフォ(3割1分7厘)。それをヤンキースのジャッジが猛追しているが(3割1分3厘)、実は「影の首位打者」がいた。ガーディアンズのスティーブ・クワンだ。現地メディア関係者…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
韓国から「出ていけ!」ホン・ミョンボ代表新監督への〝ウソつき呼ばわり〟は日本人選手がキッカケだった
2
イギリスに実在した「世界最恐のサイコパス双子姉妹」ジューンとジェニファーの「双子語」狂乱人生
3
「黙らすぞクソ豚、コラァ!」坂本勇人のアドレナリン爆発を誘発させた大久保博元の「策略」
4
1軍首脳陣に嫌われた阪神・秋山拓巳に「他球団からトレード申し入れ」という「救いの手」
5
緊迫の「末期膵臓ガン寝室」体を弓なりに曲げて白目をむいた「心肺停止」騒動/プーチン「死亡・影武者説」を追う【2024年6月BEST】