止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→イチローから大谷翔平へ「WBC連覇請負人」の宿命(3)「憧れるのをやめましょう」
チームを一致団結させるためには、リーダーの立ち回りが大事となる。
06年の第1回大会でも“世紀の大誤審”に落ち込むナインをイチローが鼓舞するシーンが見られた。
「敗戦翌日にみずから仕切って、ロサンゼルスの焼き肉屋で決起集会を開きました。イチローは『とにかくしっかりやってほしい』などと挨拶し、普段はあまり飲まない酒もずいぶん飲んだといいます。そんな一途な姿に同僚たちも『イチローってけっこういい奴なのかも』と見直し、翌日からチームの雰囲気がガラリと変わったのです」(スポーツ紙デスク)
その後もイチローは、間断なくチームメイトの世話を焼いたという。
「川﨑宗則(44)や西岡剛(41)をアリゾナの別荘に招いたり、上原浩治(50)と松坂大輔(45)をアナハイムのラーメン店に連れて行ったりと“兄貴”としての役割を積極的に果たしていました」(スポーツ紙デスク)
これが後の快進撃に繋がっていくことになる。
対する大谷は、前回大会決勝前のミーティングで、「憧れるのをやめましょう」との格言でチームメイトを勇気づけている。
「周東佑京(30)がマイク・トラウト(34)のサインを欲しがったことが発端だといいます。ミーティング前に、周東の依頼を受けたスタッフがサインボールを選手たちに配っているのを大谷が見ていて、言わずにはいられなかった。大谷の一言でチームは活が入り、臨戦態勢が整った」(スポーツライター)
たとえ逆境の場面でも、ポジティブな言葉を絶やさなかったようで、
「準決勝のメキシコ戦は、終盤までリードを許した苦しい試合展開でした。ベンチの雰囲気が悪くなりそうなタイミングで『簡単に勝ったら面白くないよ!』と、大谷が奮い立たせたことで、劣勢でも野球を楽しむ姿勢がチーム内に浸透した。村上宗隆(26)の逆転タイムリーに繋がったのは言うまでもありません」(スポーツ紙デスク)
WBCを制した大会では、日本代表の中心に必ず世界のスーパースターの姿があった。「連覇請負人」の座は大谷に託された。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
