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記事全文を読む→イチローから大谷翔平へ「WBC連覇請負人」の宿命(3)「憧れるのをやめましょう」
チームを一致団結させるためには、リーダーの立ち回りが大事となる。
06年の第1回大会でも“世紀の大誤審”に落ち込むナインをイチローが鼓舞するシーンが見られた。
「敗戦翌日にみずから仕切って、ロサンゼルスの焼き肉屋で決起集会を開きました。イチローは『とにかくしっかりやってほしい』などと挨拶し、普段はあまり飲まない酒もずいぶん飲んだといいます。そんな一途な姿に同僚たちも『イチローってけっこういい奴なのかも』と見直し、翌日からチームの雰囲気がガラリと変わったのです」(スポーツ紙デスク)
その後もイチローは、間断なくチームメイトの世話を焼いたという。
「川﨑宗則(44)や西岡剛(41)をアリゾナの別荘に招いたり、上原浩治(50)と松坂大輔(45)をアナハイムのラーメン店に連れて行ったりと“兄貴”としての役割を積極的に果たしていました」(スポーツ紙デスク)
これが後の快進撃に繋がっていくことになる。
対する大谷は、前回大会決勝前のミーティングで、「憧れるのをやめましょう」との格言でチームメイトを勇気づけている。
「周東佑京(30)がマイク・トラウト(34)のサインを欲しがったことが発端だといいます。ミーティング前に、周東の依頼を受けたスタッフがサインボールを選手たちに配っているのを大谷が見ていて、言わずにはいられなかった。大谷の一言でチームは活が入り、臨戦態勢が整った」(スポーツライター)
たとえ逆境の場面でも、ポジティブな言葉を絶やさなかったようで、
「準決勝のメキシコ戦は、終盤までリードを許した苦しい試合展開でした。ベンチの雰囲気が悪くなりそうなタイミングで『簡単に勝ったら面白くないよ!』と、大谷が奮い立たせたことで、劣勢でも野球を楽しむ姿勢がチーム内に浸透した。村上宗隆(26)の逆転タイムリーに繋がったのは言うまでもありません」(スポーツ紙デスク)
WBCを制した大会では、日本代表の中心に必ず世界のスーパースターの姿があった。「連覇請負人」の座は大谷に託された。
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