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記事全文を読む→イチローから大谷翔平へ「WBC連覇請負人」の宿命(1)“大谷キラー”が続々登板!
いよいよ宮崎合宿がスタートしたWBC侍ジャパン! 前回大会の劇的優勝の記憶も鮮やかに、日本国民の連覇への期待は高まるばかりだ。17年ぶりの偉業に向けて、チームの支柱たる2人のスーパースターを重ね合わせて戦況を読み解いていく─。
17年ぶりの連覇を期す侍ジャパンの中心にいるのは、間違いなく大谷翔平(31)である。
優勝した前回大会で、投げては防御率1点台に抑え、決勝のアメリカ戦ではクローザーを務めてみせた。打っては大会を通して打率4割台、1本塁打を記録するなど、まさに「二刀流」の独り舞台。今大会は打者専任の“一刀流”となる見込みだが、「連覇請負人」としての宿命を背負うことになりそうだ。
同じプレッシャーを第1回、第2回大会の連覇時に抱えていたのがイチロー(52)だった。
09年の第2回大会で極度の打撃不振に陥ったが、スポーツ紙デスクが当時を振り返る。
「大会前の強化試合6試合の時点で、23打数3安打と雲行きは怪しかった。春先にイチローの調子が上がらないのは本人も織り込み済みで、『6〜7割の力までにはもっていきたい』と休養日にも打ち込みをしていましたが、イメージ通りに結果が出ないことで、かなり自己嫌悪に陥っていました」
決勝を迎えるまでの8試合で打率2割1分1厘の大ブレーキ。かつてのチームリーダーが陥った負のスパイラルは、大谷とて対岸の火事ではなさそうで、
「少なくとも、ライバル国は“大谷キラー”をブツけてくることが予想されます。昨年の地区シリーズで対戦したフィリーズ相手に、打率0割5分6厘の大不振を招いたのも、サイドスロー気味の変則左腕にアジャストできなかったことが原因です。短期決戦で一度調子を崩してしまうと、元に戻すのは至難の業。ちなみに、地区シリーズで大谷を手玉に取ったレンジャー・スアレス(30)はベネズエラ代表、クリストファー・サンチェス(29)はドミニカ共和国代表に選出されています」(MLB担当記者)
もっとも、イチローは決勝の韓国戦で“完全復活”している。延長10回に劇的決勝タイムリーを放つ“いいとこ取り”で不振を帳消しにしたのだった。
こうした表向きの功績は、野球ファンならば誰もが記憶していることだろう。しかし06年の侍ジャパン始動当初は、「イチロー=“くせ者”」としてチーム内で煙たがられる存在でもあったのだ。
「“目立ちたがり屋”と評される、最たるものでした。ユニフォームの裾をひざ下まで上げる『オールドスタイル』の着こなしに、ドーム球場でもサングラス姿で練習に現れていましたからね。しかも、ランニングで先頭を走ったり、1人で特打ちに取り組んだりして、練習を仕切り出すシーンもしばしばでした。チームメイトの中には『キャプテンでもないのにうっとうしい!』というやっかみの声まで聞こえていました」(スポーツ紙デスク)
やる気が空回りしてしまったのも無理はない。当時ヤンキースに在籍していた、松井秀喜(51)に異常なまでの対抗心を燃やしてのWBC参加だったのだから‥‥。
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