8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→単発作品では終わらない織田裕二「新・刑事ドラマ」のブレイク度!9月「踊る大捜査線」最新映画の話題性に便乗して…
容疑者に刺された事件をきっかけに車椅子生活を余儀なくされてしまった、元捜査一課エース刑事。それがASD(自閉スペクトラム症)で人との関わりが苦手な頭脳派の財務捜査官とタッグを組み、不可解な殺人事件を追う。
そんなヒューマンミステリーが描かれるドラマプレミアム「ダブルエッジ~甦った男」(テレビ朝日系)が6月27日に放送される。主演は織田裕二、相棒は小野花梨である。
織田は今年9月に、フジテレビ系ドラマと劇場版がヒットした人気シリーズ最新作「踊る大捜査線 N.E.W.」が公開を控える。ここで演じる青島俊作刑事のイメージが強いが、「ダブルエッジ」では全く違った刑事だ。
「これまで織田のドラマ出演は、フジテレビとTBSが多かった。地上波のドラマ出演の前作は、なんと脇役に回った2023年7月期のテレビ朝日系『シッコウ!!~犬と私と執行官~』。このところ、テレ朝が擦り寄っている印象です」(テレビ局関係者)
「踊る」公開に向けて精力的にプロモーション
織田は「最初に聞いた時には、かなり挑戦的な作品だな、と感じました」とコメントを寄せ、車椅子での撮影について「日常の些細な壁にたくさん気づかされる毎日でした」と振り返った。
「織田にとってはなかなかの意欲作となったはずで、このまま単発ドラマで終わるとは思えません。ですが、連ドラ版の放送時期はまだまだ先になりそうです」(テレビ朝日関係者)
というのも今後は「踊る」の最新作公開に向けて、精力的にプロモーションをこなすことになりそうなのだが、テレビ朝日はそんなことも十分に考慮しており、
「『踊る』の劇場版は14年ぶりの公開で、待ちわびたファンが多いだけに、少なくとも20億円以上の興行収入は記録するでしょう。映画のプロモーションでのメディア露出、ヒットによる話題性で織田が注目を浴びたところで、早ければ来年1月期にも『ダブルエッジ』の連ドラ版が始まるるのでは」(芸能記者)
織田はまだまだ第一線で活躍しそうだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
