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記事全文を読む→「ほぼテレビ朝日専属女優」米倉涼子に新シリーズ主演が浮上した「松嶋菜々子ドラマの不満足ぶり」
麻薬取締法違反などの疑いで1月に書類送検されたものの、不起訴に。2月10日には、主演映画「エンジェルフライト THE MOVIE」(Prime Videoで世界配信中)の完成披露試写会に出席しているが、これが昨年8月に薬物騒動が浮上して以来、約半年ぶりの公の場だった。
何事もなかったとはいえ、大きなイメージダウンを招く薬物騒動によって、芸能界における米倉の「取り扱い」は危険度を増した。
そんな状況下でテレビ朝日が3月19日に放送するのが、2024年の主演映画「劇場版ドクターX FINAL」だ。空前のヒットドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の初の劇場版で完結作。観客動員数245万人を突破し、興行収入32.8億円を記録している。
「テレ朝としては、地上波で放送することで、世間の反応をうかがう腹づもりでしょう。『エンジェルフライト』はPrime Videoのレビュー欄では、7割以上の人が最高評価の星5つを付けているだけに、薬物騒動は女優としての評価にあまり影響がなかったといえます。3月19日の放送は、高視聴率が期待できるのでは」(テレビ局関係者)
3月5日には、「ドクターX」シリーズが放送されていた木曜午後9時枠の連続ドラマ、松嶋菜々子主演の「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」が最終回を迎え、平均世帯視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
これは「ドクターX」に代わる新シリーズ候補として期待され、視聴率は各局に比べると高かったが、テレビ朝日の上層部を満足させるには至らず、
「米倉が不起訴になったことで、テレ朝では米倉主演の新ドラマ制作が浮上。もはやテレ朝の専属女優のような立ち位置のため、他局からのオファーはまずないでしょう。米倉が納得する企画ならば、早ければ10月期に主演ドラマが放送されるのでは。ただし『ドクターX』で演じた大門未知子のイメージを払拭するのは、なかなか難しいと思いますが…」(芸能記者)
ひとまず3月19日の視聴率がどうなるかだ。
(高木光一)
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