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記事全文を読む→「ゾンビ薬物逮捕」広島カープ・羽月隆太郎の「使用」供述で球団が出す「沖縄キャンプの夜間自粛令」
指定薬物のエトミデートを使用していたとして、広島県警に医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された広島カープの羽月隆太郎容疑者が、使用を認める供述をしていることが一斉に報じられた。
羽月容疑者は昨年12月16日、少量のエトミデートを摂取したとして、関係者が110番通報。その後、警察が任意同行を求めた際の尿検査で陽性反応があり、慎重に捜査を進めていた。
1月下旬の逮捕時、羽月容疑者は「使った覚えはありません」と容疑を否認していたが…。
全国紙社会部記者が言う。
「相手は有名アスリートのため、逮捕まで時間がかかりました。警察が最も知りたいのは、薬物を使った動機はもちろんですが、入手経路を早急に解明したい。ただ、羽月容疑者が協力した場合、今度は身の危険に晒されることが考えられる。昨年も球界では法に触れるオンラインカジノの一件がありましたが、薬物の方が罪は重い。使用を認めたとなれば、契約解除は避けられないでしょう」
沖縄県キャンプで練習に励むチームには影響が出始めている。エトミデートを使用すると手足が痙攣し、立ったまま意味不明な動きを誘発することから「ゾンビたばこ」と呼ばれているが、国内では沖縄県内の繁華街で頻繁にやり取りされ、簡単に入手できることを重くみて、
「夜間の外出自粛令を出すかどうか、幹部が検討しています。去年のカジノもそうですが、プロ野球選手が法を犯す行為は一般人以上に重い。少しでも接触する可能性があるなら、芽は潰さないといけない。第2第3の羽月を絶対に出してはいけない」(球団関係者)
もちろんこれは、広島カープだけの話ではないのだ。
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