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記事全文を読む→「薬物事件」から解放された米倉涼子「Amazon Prime映画」舞台挨拶で見た遠藤憲一の「異常なまでのフォロー」
「薬物事件」スキャンダルからまだそれほど日が経たぬ中、緊張の面持ちで姿を見せたのは、米倉涼子だった。
「本日はご来場いただき、本当にありがとうございます。そして本日、こうやって板(舞台)の上に立たせていただいているのもファンの方々の熱い思いと、全ての関係者の方々の手厚いサポートのお陰で、ここにいられることに感謝しております」
これはAmazon Prime Videoで配信されるPrime Original映画「エンジェルフライト THE MOVIE」(2月13日から世界独占配信)の完成披露試写会の舞台挨拶(2月10日)でのことだ。
主演の米倉のほか、遠藤憲一、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代など共演陣が登壇。1月31日に麻薬取締法違反(共同所持)容疑で書類送検された米倉がその後に不起訴処分となってから、初の公の場となった。
続いてマイクを受け取った遠藤が言う。
「遠藤です。え~、涼子ちゃん、よかったね。無事完成して、皆と登壇できて。涼子ちゃん元気です!」
そして米倉の左腕を上げたのだった。会場から笑いがこぼれ、緊張感が拭われた。
遠藤のフォローはこれで終わらない。その後、現在の心境を問われ、米倉がマイクを手にしている最中も米倉の横顔をじっと見つめ、
「あの~、大丈夫? 涼子ちゃんがこんなに緊張してるのを見るの初めてなんで、頑張ってきたね、今日ね。この前も涼子ちゃんに言ったけど、見終わると涼子ちゃん、華やかなんだよね。それでパワフルなんで、涼子ちゃんナシにはできない作品だったんで、素晴らしい作品になったんで…」
異常なまでの気遣いは例の薬物事件のイメージ、影響を慮ってのものだろうが、それにしても…。
ここで米倉は、突然の笑顔で話を遮った。
「遠藤さんがいいこと言ってくれてるんだけど、その先にめちゃめちゃカッコイイ人が見えるわけ。気持ちがこっちに…」
米倉の視線の先、遠藤越しに見えるのは城田。この二枚目男に見とれて、遠藤の話が入ってこないのだという…。
米倉が交際・同棲していたと報じられているアルゼンチン人ダンサーは、家宅捜索後に海外へと「逃亡」。
本作は、異境の地で亡くなった遺体を故国に送り届ける「国際霊柩送還士」を描いている。なお、舞台挨拶の模様は、YouTubeチャンネル「oricon」(2月10日)で一部公開されている。
(所ひで/ユーチューブライター)
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