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記事全文を読む→NHK朝ドラ女優が衝撃暴露「犯罪に該当し得る行為が確認されました」大手事務所と「退所トラブル」ドロ沼化の行方
黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。
その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで、オスカープロモーションを退所したと発表したのだ。
高知県生まれで25歳の尾碕は、オスカープロが主催する2012年の「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、デビューに至った。
アイドルグループX21での活動を経て、女優に転身。2019年には「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系)のヒロインとなり、2024年にはNHK連続テレビ小説「虎に翼」に出演。昨年の月9ドラマ「明日はもっと、いい日になる」(フジテレビ系)ではネグレクト(育児放棄)の母親役を好演した。
尾碕はインスタで、14年間所属した事務所への感謝を綴るなどして退社を報告。しかしすかさずオスカー側が公式サイトで猛反論した。
〈尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません〉
法的措置を検討していることを明らかにしたのだ。
そして6月2日、尾碕は再びインスタを更新。数カ月前から退所に向けて事務所と話し合うも、解決に至らなかったとして、次のように暴露したのである。
〈最終に、私として到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認されました。この事実により、事務所との信頼関係は完全に失われ、修復は不可能であると判断いたしました〉
ここまでこじれたら法廷闘争は避けられないかも…
オスカーではこれまで米倉涼子、剛力彩芽、森泉、岡田結実ら、稼げるタレントが続々と退所。2024年末には小芝風花が事務所を去った。
「尾碕は数少ない有望株とあって、強く引き留めたでしょうが、尾碕の主張が事実だとすれば、シャレになりません」(芸能記者)
尾碕は移籍をめぐる問題が原因で〈俳優としての活動にも大きな影響が生じました〉とも主張している。
「ここまでこじれてしまっては、法廷闘争は避けられないかもしれない。おまけに近年は、公正取引委員会が芸能人の事務所移籍の制限をめぐる問題に介入する構えです。尾碕は自分の信念を曲げず、あまり融通が利かないという評判があるので、事務所と真っ向からやり合うのではないですか」(テレビ局関係者)
双方が一歩も引かない展開が続けば、ドロ沼の法廷バトルへと突入するのだろう。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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