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記事全文を読む→侍ジャパン「ダルビッシュ・フィーバー」の「功罪」を冷ややかに見つめる「当事者球団」の浮かない気分
ミラノ・コルティナ五輪の影響で、前回大会よりも盛り上がりが控えめになる侍ジャパンとWBCだが、宮崎合宿の現場では、アドバイザーとして参加するダルビッシュ有が「フィーバー」している。
「初日から連日、若い選手が技術面、メンタル面両方を教えてもらおうと、列をなしている。報道陣はこれを『ダルフィーバー』として報じています。宮崎入り初夜から牧原大成と食事に出かけた様子が、SNSにアップされていましたね」(スポーツ紙デスク)
だが喜んでばかりもいられないのは、大事な選手を送り出している各球団のフロントだ。侍ジャパン関係者が明かす。
「前回大会ででダルビッシュから『マッスラ』を習得した後、フォームがバラバラになって調子が一向に戻らないのは、巨人の戸郷翔征。同じように『ダルチルドレン』としてくっついていた宇田川優希が所属するオリックスなんかは、警戒を強めていますね。戸郷は今大会で落選、宇田川にいたってはケガを繰り返して育成契約に落ちてしまった。山本由伸がフォークの投げ方を細かく教えてもらってメジャーリーグ挑戦を1年目から成功させた一方で、功罪はついて回る。ダルビッシュからすれば、あくまで自分の感覚を伝えているだけで、何の罪もないのですが、問題は何でもかんでも『ダルさんができるなら俺もやれる』という勢いだけで試してしまう若手選手が多いことでしょう」
ファンと違って球界の当事者たちは「ダルフィーバー」を冷静に見定めているのだった。
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