止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→侍ジャパン「ダルビッシュ・フィーバー」の「功罪」を冷ややかに見つめる「当事者球団」の浮かない気分
ミラノ・コルティナ五輪の影響で、前回大会よりも盛り上がりが控えめになる侍ジャパンとWBCだが、宮崎合宿の現場では、アドバイザーとして参加するダルビッシュ有が「フィーバー」している。
「初日から連日、若い選手が技術面、メンタル面両方を教えてもらおうと、列をなしている。報道陣はこれを『ダルフィーバー』として報じています。宮崎入り初夜から牧原大成と食事に出かけた様子が、SNSにアップされていましたね」(スポーツ紙デスク)
だが喜んでばかりもいられないのは、大事な選手を送り出している各球団のフロントだ。侍ジャパン関係者が明かす。
「前回大会ででダルビッシュから『マッスラ』を習得した後、フォームがバラバラになって調子が一向に戻らないのは、巨人の戸郷翔征。同じように『ダルチルドレン』としてくっついていた宇田川優希が所属するオリックスなんかは、警戒を強めていますね。戸郷は今大会で落選、宇田川にいたってはケガを繰り返して育成契約に落ちてしまった。山本由伸がフォークの投げ方を細かく教えてもらってメジャーリーグ挑戦を1年目から成功させた一方で、功罪はついて回る。ダルビッシュからすれば、あくまで自分の感覚を伝えているだけで、何の罪もないのですが、問題は何でもかんでも『ダルさんができるなら俺もやれる』という勢いだけで試してしまう若手選手が多いことでしょう」
ファンと違って球界の当事者たちは「ダルフィーバー」を冷静に見定めているのだった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
