最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→カブス・鈴木誠也「WBCに出るかどうか迷った」と明かした「センター守備の選手」問題
メジャーリーグ・カブスでプレーする鈴木誠也外野手が日本時間2月17日、チームのキャンプに合流した。 3月開幕の「ワールド・ベースボール・クラシック」に日本代表として出場予定の鈴木はカブスとの契約最終年を迎えて「ケガなくしっかりやりたい」と気を引き締めた。
WBC出場への思いについては「少し(迷いが)あった」と告白。その上で「出ないで後悔するよりは、そこでプレーするのは貴重なこと。早い段階で、出るつもりで準備はしていた」と心境を語った。
WBC出場経験がある球界OBが言う。
「間違いなく守備の負担への不安が大きいでしょうね。井端ジャパンの外野の布陣を見た時に、センターを守る人材がほかにいません。吉田正尚(レッドソックス)はレフト、近藤健介(ソフトバンク)はライトで、いずれも打撃は捨てがたい。周東右京(ソフトバンク)は代走のスペシャリストとしてベンチに控えておく必要がある。そうすると、総勢9人が参加する日本人メジャーリーガーのうち、打撃と守備(センター)双方に大きな負荷がかかるのは鈴木になるでしょう。本人もそれを分かっているので、最後まで悩んだのではないでしょうか」
それでも、一発勝負の国際大会について「あの緊張感は侍ジャパンでしか味わえないところがある。すごくいい経験になる」と前向きな鈴木。悔いなく取り組みたいところだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→
