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記事全文を読む→谷繁元信がズバリ選んだWBC侍ジャパン「理想の最強スタメン」で「1番ライト・近藤健介」が最適な根拠
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、大谷翔平を中心とする侍ジャパンの打順問題に、元中日監督の野球解説者・谷繁元信氏が斬り込んだ。お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」で、仮想「谷繁JAPAN」、最強スタメンの布陣を発表したのだ。
「センターに鈴木誠也を入れます。ライトに近藤健介を入れます。レフトに吉田正尚を入れます。僕は1番・近藤健介。出塁率が高い。選球眼もいいし、球数を多く投げされることができるっていうのが、僕は1番バッターとして好きなタイプなんですよ。走らせたら遅くないですし。2番はショートの源田(壮亮)でいいかな。(繋ぎも積極打撃も)両方できる。3番・大谷っていうのがいちばん好きなんですよ、個人的には」
その結果、「谷繁監督」の構想では、以下のようになった。
1番ライト・近藤健介、2番ショート・源田壮亮、3番DH・大谷翔平、4番センター・鈴木誠也、5番レフト・吉田正尚、6番サード・岡本和真、7番ファースト・村上宗隆、8番セカンド・牧秀悟、9番キャッチャー・坂本誠志郎(セ・リーグ投手の場合。パ・リーグ投手なら若月健矢)。
谷繁氏が2番打者として支持する源田は、ショートのレギュラーとして2023年のWBCに出場(小指の骨折で2試合欠場)して日本の優勝に貢献。そして2024年12月には、グラウンド外でも話題作りに貢献する「銀座ホステスとの不倫スキャンダル」を起こした。そこでYouTubeチャンネルの視聴者からは、こんな声が。
「2番を源田にしたのは、渡部へのメッセージだろ。不倫しても輝ける場所でまだ復帰できるぞ、って」
谷繁氏がそんなオチまで考えていたかどうかはわからないが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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