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記事全文を読む→日本テレビ社長が元TOKIOメンバーとの「手打ち」「説明と謝罪」を明かしても局内で噴出する「臭いものにフタ」の嘆き
これでお互いに「手打ち」で幕引きするということだろう。日本テレビの福田博之社長が2月16日、局内で定例会見を開き、元TOKIOメンバーについて言及した。
コンプライアンス違反を理由に、レギュラー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板させた国分太一と2人で会ったと報告。被害を受けたとされる人物への謝罪の手紙を預かっており、すでに関係先へ渡したという。国分からは人権救済申し立て時にこだわっていた事案に関する「答え合わせ」の要求は「なかった」とした。
また松岡昌宏、城島茂に対して局側がいっさいの説明をしないまま番組を継続していたことについて「説明と謝罪ができた」と振り返った。その後、松岡が番組降板を申し出たことには「大変残念」としている。
日本テレビ関係者は浮かない顔だ。
「いまだに局内では『理由を知らずに、国分はそのままフェードアウトするのか』と疑問視する声はあります。松岡、城島への説明責任を果たせていなかったことも、視聴者やネットで大騒ぎになり、逆風が吹いたからやむをえず…といったところ。結局、臭いものにフタをする体質はあまり変わっていないかな」
続けて手打ちについても、
「これ以上、長引いたら法廷闘争は避けられない。国分だけでなく、日本テレビ側も恥部を晒す危険性があるので、双方でメリットを感じていたのでしょう」
国分の地上波テレビでの復帰はもはや絶望的だが、ひと区切りをつけた意味合いは大きい。
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