最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→日本テレビ社長が元TOKIOメンバーとの「手打ち」「説明と謝罪」を明かしても局内で噴出する「臭いものにフタ」の嘆き
これでお互いに「手打ち」で幕引きするということだろう。日本テレビの福田博之社長が2月16日、局内で定例会見を開き、元TOKIOメンバーについて言及した。
コンプライアンス違反を理由に、レギュラー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板させた国分太一と2人で会ったと報告。被害を受けたとされる人物への謝罪の手紙を預かっており、すでに関係先へ渡したという。国分からは人権救済申し立て時にこだわっていた事案に関する「答え合わせ」の要求は「なかった」とした。
また松岡昌宏、城島茂に対して局側がいっさいの説明をしないまま番組を継続していたことについて「説明と謝罪ができた」と振り返った。その後、松岡が番組降板を申し出たことには「大変残念」としている。
日本テレビ関係者は浮かない顔だ。
「いまだに局内では『理由を知らずに、国分はそのままフェードアウトするのか』と疑問視する声はあります。松岡、城島への説明責任を果たせていなかったことも、視聴者やネットで大騒ぎになり、逆風が吹いたからやむをえず…といったところ。結局、臭いものにフタをする体質はあまり変わっていないかな」
続けて手打ちについても、
「これ以上、長引いたら法廷闘争は避けられない。国分だけでなく、日本テレビ側も恥部を晒す危険性があるので、双方でメリットを感じていたのでしょう」
国分の地上波テレビでの復帰はもはや絶望的だが、ひと区切りをつけた意味合いは大きい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→
