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記事全文を読む→今田美桜を「ポスト米倉涼子」に!「ドクターX」スタッフが手掛ける「シリーズ化できる医療ドラマ」への絶大な期待感
ドラマの舞台は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線。そこで出会ったのは救命医、救急隊員、警察官だ。職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いを共有し、未熟ながらも自分たちなりの正義を果たそうとする。
そんな若者たちが理想と現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐために奮然と立ち上がり、一歩ずつ成長していく――。
これは今田美桜が主演する7月新ドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)のストーリーだ。今田は「どんな命も救うことをあきらめない」と心に誓い、横浜湾岸病院の救命救急科で働く若き救命医を演じる。今田は2025年のNHK連続テレビ小説「あんぱん」以後、初の連ドラとなる。
そしてこれには米倉涼子主演の大ヒット医療ドラマ「ドクターX」シリーズと、鈴木亮平主演の「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズのスタッフが集結するというから、局側の期待の高さがうかがえる。
「『ドクターX』は2024年に公開された劇場版で完結してしまいました。これに続いてシリーズ化できる医療ドラマを生み出そうとしていたのですが、白羽の矢が立ったのが、NHK朝ドラが高視聴率を記録した今田。テレ朝は『ポスト米倉』に据えようとしていることでしょう」(放送担当記者)
高橋一生の「リボーン」は苦戦を強いられて…
「クロスロード」の放送枠は「ドクターX」シリーズの木曜午後9時ではなく、火曜午後9時だ。現在は高橋一生が主演の「リボーン~最後のヒーロー~」が放送中だが、平均世帯視聴率は第5話まで、初回の6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が最高。以後は右肩下がりとなり、第5話の4.7%ががワーストと、苦戦を強いられている。
「放送枠自体の低迷を打破するためにも、今田を主演に投入したのでしょう。朝ドラ以外にも民放の連ドラで主演経験がある今田ですが、ここまでプレッシャーを背負うのは初めてでは」(前出・放送担当記者)
今田が期待に応えることができたら、自身の代表作になりそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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