まもなく5月14日午前に、米中首脳会談が中国・北京で行われる。世界はコトの成りゆきを、固唾を飲んで見守っている。一方、その会談の陰でほぼ同時期に、もうひとつ世紀の会談が行われるのではないか、という情報が駆けめぐっている。それが米朝電撃会談だ...
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北朝鮮の首都・平壌にある大同江のほとりに、一軒の巨大なレストランがオープンした。3月末のことだ。この店は金正恩総書記が自ら敷地を選び、デザインまで指導したという肝いりで、看板メニューは北朝鮮で「タンコギ(甘い肉)」と呼ばれる犬肉。北朝鮮で犬...
記事全文を読む→北朝鮮がイランに極秘でドローンを提供しているのではないか。そんな疑惑が浮上している。欧州メディア関係者が言う。「3月末にアメリカの北朝鮮専門メディアが衛星写真の分析をしたところ、北朝鮮が昨年冬、ミサイル関連施設が集中する地域で、ドローン生産...
記事全文を読む→今年1月4日、北朝鮮は弾道ミサイル数発を発射した。これはマドゥロ大統領の拘束からわずか7時間後のことだった。「これは、北朝鮮に反撃能力があることを誇示してのミサイル発射とみられています。米軍のイラン攻撃後の3月4日にも駆逐艦から巡航ミサイル...
記事全文を読む→アメリカにすれば、マドゥロ大統領拘束、ハメネイ師殺害と立て続けに超強硬策を成功させたものの、果たして今後の先行きは不透明そのものだ。「クウェートやバーレーン、それにUAE(アラブ首長国連邦)やサウジアラビアなど、アメリカ軍基地がある湾岸諸国...
記事全文を読む→アメリカとイスラエルによる突然のイラン攻撃で、イラン最高指導者ハメネイ師が暗殺され、世界に衝撃を与えている。軍事アナリストが言う。「ハメネイ師は首都テヘランにある邸宅の、半地下の執務室で、ミサイルによって殺害されました。暗殺を恐れて頻繁に場...
記事全文を読む→朝鮮中央通信は2月24日、北朝鮮で5年に1度の党大会が開催され、同国の金正恩朝鮮労働党総書記の妹・金与正氏が党副部長から部長に昇格したことを伝えた。 2021年の前回党大会では降格して、政治局候補委員から外されたことが話題になったが、今後は...
記事全文を読む→2月24日の朝鮮労働党第9回大会の顔ぶれを見た北朝鮮ウォッチャーの間に、戦慄が走った。金正恩総書記の実妹・金与正(キム・ヨジョン)氏の「部長」昇進と、政治局への復帰が発表されたのである。というのも与正氏は2021年1月の第8回党大会で政治局...
記事全文を読む→近い将来、北朝鮮で不穏なことが起きる可能性が高いとイギリス日刊紙が報じ、国際的に大きな波紋を広げている。日本の外交筋が解説する。「2月14日のイギリス日刊紙『テレグラフ』の報道を紹介する形で、韓国三大紙のひとつ『中央日報』が報じました。「テ...
記事全文を読む→スペイン・バルセロナの「サグラダ・ファミリア」といえば、着工から140年以上を経てなお建設が続く「未完の大聖堂」として知られる。だが世界には、方向性がまるで違う「未完成の巨大建築」が存在する。北朝鮮の首都・平壌にそびえ立つ「柳京(リュギョン...
記事全文を読む→韓国のエンタメ関係者によれば、厳しい統制下にある北朝鮮の映画はこれまで、その大半を「かの将軍様」を極度に美化する退屈なプロバガンダ作品が占めていたという。ところが今、そんな「平壌エンタメ」が劇的な変化を遂げている。北朝鮮の国営テレビでは今年...
記事全文を読む→新年早々、メディアを大きく賑わすニュースが流れた。ベネズエラで長年にわたり独裁者として君臨してきたマドゥロ大統領に対し、米軍が軍事オペレーションを展開。アメリカに連れ去り、法廷で薬物犯罪等の重罪の裁きを受けさせることとしたのだ。日本国内の反...
記事全文を読む→アメリカがベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領を軍事作戦で拘束・連行したとの一報が伝わるとほぼ同時に、韓国を中心に「北朝鮮の金正恩総書記を第二のマドゥロにできるか」の議論が沸騰したという。そして「隠し核を持つ北朝鮮の首脳拘束は事実上不可能」と...
記事全文を読む→「日本 VS 北朝鮮」サッカーW杯アジア最終予選/2005年6月8日北朝鮮のおはこである“瀬戸際外交”は、政治の場だけとは限らない。スポーツにおいても、しばしば非常識な駆け引きを演じ、無用なトラブルを引き起こすことがある。この時も、そうだっ...
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