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記事全文を読む→〈了德寺健二・78歳〉金メダリストも実践“ストレスフリー療法”で不老不死/長寿有名人に「生涯現役」秘訣を訊け!
「ストレスフリー療法」で150歳まで生きる! と豪語するのは了德寺医学研究財団理事長・了德寺健二氏(78)。夢はオーナーブリーダーとして世界一の競走馬の育成だ。
「私は78歳になりますが、30代と変わらない生活を送っています。痛いところはまったくなく、血圧も血液検査も正常。虫歯もなく歯もすべてそろっています。他の機能も若いまま、食欲も旺盛でお酒も毎日楽しんでいますよ」
そう答えると、了德寺氏はおいしそうに赤ワインを一息に飲み干した。後期高齢者の常識を覆すこの若さ。その源が「ストレスフリー療法」を15年以上続けてきたことにあるという。
「『ストレスフリー療法』を一言で言うなら、私たちが発見した体の“未知の体表点”と東洋医学で言うところの“ツボ”に48度未満の心地よいレーザー光(遠赤外線)による温熱刺激を加えることで身体的なさまざまな問題を解決する療法です」
では「ストレスフリー療法」を行うことでいったい、どんな効果が得られるのか。
「まず脳はもちろんのこと、末梢に至るまで血流が2倍から10倍に増えることがわかりました。この効果によって私たちの身体を構成する37兆個以上の細胞に栄養と酸素をくまなく送り届け、外敵から身を守る免疫細胞を養い、身体の隅々まで送り届けることができます。しかも血流が増えたことでストレスなどが原因で低体温症に悩んでいた人たちの問題も解決することができました。驚くべきことに血流を上げ、体温をわずか1度上げるだけで免疫力は5〜6倍に跳ね上がることも明らかになりました。そして頭部への血流増進から目の水晶体の代謝も促進。老眼や白内障が治るといった事例も報告されています」
さらに研究を進めるうちに、20歳をピークに分泌が減少する「若返りホルモン」の一つ、成長ホルモンの分泌も上昇することがわかってきた。
「成長ホルモンが肝臓に働きかけて、古くなった細胞をまったく新しい2つの細胞にする細胞分裂を誘導。その結果、老化に伴って発症する全疾病の予防・改善にも役に立つと見られます」
そしてもう一つ、女性ホルモン・エストロゲンの活動が活発になることも注目されている。
「地球上の生物のほとんどが、オスよりメスのほうが長生きしますよね。その理由の一つがエストロゲンにあると考えられています。エストロゲンには骨を強くする、コルステロールを減らす、血管壁を暖め動脈硬化を抑制するといった効果もあります」
こうしたさまざまな効果が得られる「ストレスフリー療法」を15年以上、毎日続けて来たことで了德寺氏は、衰え知らず。
20年ぶりに会った友人から、
「まったく変わらないね」
と言われるのには、こういった秘密があったのだ。
こうして効果は今、アスリートの世界でも注目されている。
「東京オリンピック柔道100キロ級で金メダルを獲得して現在、新日本プロレスで活躍するウルフアロン選手やパリオリンピック柔道48キロ級で金メダルに輝いた角田夏実選手も取り入れています。『ストレスフリー療法』を導入して血流がアップすることで筋肉も柔らかくなり、関節の可動域も広がる。ケガの予防にもなるのでルーティンに取り入れているアスリートも増える傾向にあります」
さらに研究を重ねた結果、新たな事実が明らかになった。
「細胞の寿命の物差しと呼ばれる『テロメア』は細胞が分裂するたびに短くなるものです。しかも短くなるに従って生命体の老化は進み、病気にもかかりやすくなることがこれまでの研究で明らかになっていました。ところが順天堂大学医学部の堀江重郎教授との共同研究の結果、ストレスフリー療法を約1カ月行うと、テロメアが平均で2〜3歳分伸びていることも証明されています。この結果によってテロメアの“長さを保つ”どころか“伸ばす”ことに成功。不老不死に向けて人類は一歩前進したと言っても過言ではありません」
実は、了德寺氏にはもう一つの顔がある。それは23年のドバイワールドカップを制したウシュバテソーロ、今年のフェブラリーステークスで2着に入ったウィルソンテソーロなどを所有する馬主としての顔。北海道日高町の生産牧場を保有するオーナーブリーダーなのだ。
そんな了德寺氏には、壮大な夢がある。
「競走馬はとてもストレスフル。レース前になると入れ込み、胃腸障害を持った馬も多い。ところが『ストレスフリー療法』を試すと入れ込まなくなり、食欲も旺盛。毛艶もよくなりました。さらに研究を重ね、馬が健康で長く走れるようになれば馬の寿命も延びます。いずれは世界一の馬を作って見せますよ」
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