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記事全文を読む→「宝塚ファン歴40年」の高橋真麻がガラガラ声で大放言「娘役は刺身のツマ」
コロナ禍以降、テレビ番組出演予定の芸能人が、体調不良を理由に急遽、お休みになることが増えた。大事をとって休むのは、一般企業では当たり前のこと。ようやく芸能界もまともになったということだろう。
つい先日も、NHK仙台放送局の番組「東北しゃべり亭」に出演した壇蜜の、そのあまりに変わってしまった風貌が物議を醸している。
壇蜜は2023年、体調不良を理由に長期休養。その後、復帰したものの、一時期に比べると見かける機会は減り、たまにテレビ出演していても、グラビアで煽情的なポーズをとっていた頃からは考えられないほどに痩せてしまった。
最愛の祖母とペットとの別れが続き、さらにはSNSで誹謗中傷を受けたことが原因だったようだが、夫・清野とおるによる漫画「壇蜜」を読んだところ、そこに収められたエピソードや対談の内容を見た限りでは、ひとまずは元気そうだった。温かく見守りたいと思う。
そんな壇蜜と同じように「大丈夫か」と思ったのが、元フジテレビアナウンサーの高橋真麻だ。言わずと知れた高橋英樹の娘であり、現在はフリーとして活動。2019年2月には現所属事務所のグレープカンパニーに、父とともに移籍している。
真麻はかつて、その豊かすぎるバストを多くのバラエティー番組でイジられていたが、妊娠と出産を経て激痩せ。体調不良などではなく、あくまで「体質」とのことだが、それでも心配になるほどだ。
ハライチ・岩井勇気は元トップスターの名場面実演に「一発ダメ出し」
5月11日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)でのこと。ゲストに元宝塚トップスターの紫吹淳と、元トップ娘役の海乃美月を招いた宝塚スペシャル。これに宝塚ファン歴40年の真麻も出演した。
冒頭、紫吹と海乃によって、宝塚歌劇団の人気演目「風と共に去りぬ」のほんの一場面が演じられたのだが、これに岩井勇気(ハライチ)が「脚本がちょっとダメですね」と暴言を吐いたのだった。
するとすかさず真麻が、名場面であるとフォロー。あれほどの名作でも、門外漢にはわからないものなのか。それとも岩井がただ単に物を知らないだけなのか。
いずれにしても、あの場に真麻がいてくれたことに、同じく「ヅカファン」の私としては感謝しかない。
ところが、だ。その真麻の声が明らかにおかしい。それこそ一時期、喉の不調を明かしていた明石家さんまか、近年ずっと声がガラガラな笑福亭鶴瓶かというほどである。すると、本人が説明。
「先週、声帯を手術しまして、ちょっと今、回復期間中でございます」
納得はしたものの、術後にもかかわらずあんなに喋って大丈夫なのかと…。
もっとも当の本人は、嬉々として宝塚の魅力を語る。エンジンがかかりすぎたせいか、「娘役は刺身のツマ」などという暴言まで飛び出した。宝塚の「華」はあくまでも男役であり、娘役はそんな男役を引き立てる刺身のツマのようなもの、という意味だが、ヅカファンの反感を招きかねないモンダイ発言ではないか。いや、病み上がりなので大目に見てあげるか。
(堀江南/テレビソムリエ)
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