芸能
Posted on 2024年06月28日 05:59

恐怖の25箇条!新旧朝ドラヒロイン・橋本環奈と浜辺美波が心酔する「宝塚の教え」がエグすぎる

2024年06月28日 05:59

 朝ドラ新旧ヒロインの2人の間には、確かな絆が存在していた。

 2024年度後期放送のNHK連続テレビ小説「おむすび」でヒロインを演じる橋本環奈は目下、大阪での撮影が続き、大忙しの日々を送っている。そんな橋本にとって明日への活力となっているのは、親友・浜辺美波だという。

 浜辺は23年度前期の「らんまん」でヒロインを演じた、橋本にとっては朝ドラの先輩だ。その浜辺が、食事の席やLINEなどで橋本に対し様々なアドバイスをしていると、6月25日発売の「女性自身」が報じた。

 浜辺がアドバイスする内容は、それこそ「講師」並みのようだ。ヒロインのセリフ回しや演技面にとどまらず、スタッフへの接し方や現場の雰囲気の作り方、さらには笑顔を忘れないこと、などだった。

 浜辺と橋本はともに宝塚ファンであることから、朝ドラのヒロインが意識すべきこととして、浜辺は宝塚に伝わる「ブスの25箇条」を橋本に提示。それが何かといえば、

「宝塚歌劇団内に貼り出されている25の戒めのことです。『こういうことをするとブスになりますよ』といったものですね。『笑顔がない』『お礼を言わない』『目が輝いていない』など、つまり宝塚の一員としてのモットーを逆説的に説いているわけですが…」(エンタメ誌ライター)

 大まかに言えば、女優として、社会人として〝してはいけない〟のことの羅列だ。だが、前出のエンタメ誌ライターはここで首を傾げる。

「笑顔が必要といった、マクドナルドのスタッフのようなものなら可愛いですよね。ところが『ブスの25箇条』には『自分が最も正しいと信じ込んでいる』『他人を恨む』『責任転嫁がうまい』『いつも周囲が悪いと思っている』『他人に嫉妬する』『謙虚さがなく傲慢である』といった、これが宝塚と考えると、少し怖くなるような項目が並んでいるようです」

 宝塚では昨年、宙組でパワハラ転落死騒動があったばかり。同組のトップスターや上級生は、はたしてこの25箇条をどう感じていたのか、思わず勘ぐりたくなってしまう人は多いはずだ。

 浜辺や橋本といった当代きっての人気者が、女優として生きるための指針を決めるのは構わない。だが、朝ドラを華やかに楽しませてくれるためには、新たなヒロインである橋本の目が輝き、そして笑顔でいるだけで「十分」な気がすると言ったら、ちょっと甘いだろうか。

(石見剣)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク