芸能
Posted on 2025年05月25日 05:58

いよいよ大ピンチ!橋本環奈が「最低視聴率女王」まっしぐらの不運

2025年05月25日 05:58

 このままでは「最低視聴率女王」というありがたくない称号を得ることになりそうだ。

 2024年度後期のNHK連続テレビ小説「おむすび」に続いて、主演ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」(テレビ朝日系)が大ピンチに陥っている。

 初回(4月22日)視聴率は6.3%(世帯平均・関東地区、以下同)と、今期の連ドラでは平均的な数字だったものの、その後は右肩下がり。5月に入ってからの3話はいずれも5%台で、徐々に数字は落ちている。

 同じ火曜日のドラマでは、多部未華子主演の「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系)が「天久鷹央の推理カルテ」と似たり寄ったりの数字だが、TVerの登録者数は119.3万人(5月23日現在)で、4月期連ドラでは2番目。対する「天久鷹央」は59.2万人と、ほぼ半分にとどまっている。

 これまで橋本が主演したゴールデン・プライム帯の民放連ドラで、全話平均視聴率が最も低かったのは、2023年10月期の「トクメイ!警視庁特別会計係」(フジテレビ系)。5.1%だった。「天久鷹央」の視聴率が今後も落下傾向を続けると、橋本にとっては史上最低を更新しかねない事態となる。

 なにしろ「おむすび」は、これまでの最低記録だった「ウェルかめ」(2009年度後期)の全話平均13.5%を下回る13.1%を記録している。

「『天久鷹央』のコミカルな役柄は橋本に合っているという評判で、ビジュアルの美しさに関しても、少なくともギャルよりは橋本に合っているのですが…」(テレビ誌記者)

 視聴率低迷はなにも主演ひとりのせいではないが、なんとも不運というか…。

(石見剣)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年09月30日 20:00

    「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年10月04日 11:15

    宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/29発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク