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記事全文を読む→「キレてないっすよ」巨人・田中瑛斗が自ら疑惑を火消し!阪神戦の裏で過熱したファンのSNSバトル
セ・リーグ首位の阪神は8月17日、東京ドームでの巨人戦に1-3で勝利した。阪神はこのカードを2勝1敗で勝ち越し、優勝マジックを22にしたが、その裏では両チームのファンたちが熱い場外バトルを展開していた。
16日の2戦目も阪神が1-3で勝利。先発・村上頌樹が2安打完封で10勝目をあげた試合だったが、4回裏、キャベッジを三振に打ち取ったシーンでキャベッジが判定にブチ切れて、審判に抗議。その際、マウンドからベンチに戻る村上が何か言っていたのだが、巨人ファンからは「バーカって言ってるだろ?」との疑惑が飛び出し、SNSで話題に。阪神ファンはそれに対して「村上は関西人なので『アホ』は言っても『バカ』は使わない」と反論していた。
さらに17日には、逆に巨人の中継ぎ・田中瑛斗が阪神にブチ切れる場面があった。7回表、一死で近本光司の打席。6回からマウンドに立った田中は2球目のサインが決まらず、いったんプレートを外すが、このときの動きが不自然で、阪神ベンチからボークを指摘する声が出た模様。田中はベンチに向かい眉間にシワを寄せ何やら言葉を発したが、映像の口の動きから「ボークちゃうやろ」あるいは「もういいやろうが」などの説が出て、阪神ファンからは「紳士じゃないから『紳士たれ』っていうんよ」「逆ギレするってことは思い当たる節があると言っているようなもん」との声が出ていた。
この話には続きがあり、ある巨人ファンが「田中瑛斗ブチ切れるw なんて言ってる?wwwww」と動画とともにXに投稿すると、田中本人が「キレてないっすよ」と反応。田中自身がこの騒動の火消しをするというオチがついた。
田中のSNSの対応は見事だったが、まさか本人が直に火消しするとは、ファンも驚いたことだろう。
(鈴木十朗)
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