30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→外国人比率日本一「ほぼ海外同然」の自治体は北海道にあった!地元住民との「軋轢」と行政サービスのいびつな実態
「日本一外国人が多い街」として知られる埼玉県川口市。2026年2月時点の外国人住民数は5万3790人を数え、全人口のおよそ9%を占める。クルド人問題やチャイナタウン化したマンモス団地などがニュースになるが、実は「人口比率」という物差しで測れば、上には上が存在するのだ。
住民基本台帳に基づく統計を紐解くと、驚きの実態が浮かび上がる。外国人比率の全国1位は、星野リゾート・トマムを擁する北海道占冠(しむかっぷ)村。なんと住民の36.6%が外国人という、もはや「ここは日本か」と見紛う状況である。
2位はキロロリゾートがある赤井川村(35.3%)、3位はルスツの留寿都村(19.3%)と、北海道のスキーリゾート地がトップ3を独占。次いで「ブラジル人の街」群馬県大泉町が21.3%、ニセコエリアの北海道倶知安町(21.1%)と続く。
こうした現象について、外国人移住事情に詳しいジャーナリストはこう分析する。
「川口市の場合は都心へのアクセスの良さと安価な家賃、そして地縁を頼りに定住する『生活型』の流入です。一方、北海道の町村に見られる急増は、インバウンド需要に伴う『リゾート就労型』。スノーリゾートのスタッフとして、オーストラリアや東南アジアから若者が大挙して押し寄せているのが要因でしょう」
リゾート地では冬季限定の短期居住者も住民登録を行うため、一時的に比率が跳ね上がる傾向がある。しかし最近ではその層が「定住化」し、周辺の地価高騰を招くなど、川口とは別の意味での「軋轢」が生じている。
「大泉町のように製造業を支える日系ブラジル人がコミュニティーを形成するケースもあれば、北海道のように観光資本が外国人を呼び込むケースもあります。ただ、どの自治体にも共通しているのは、もはや外国人の力なしでは行政サービスや地域経済が維持できないという厳しい現実です」(前出・ジャーナリスト)
川口市の喧騒は氷山の一角。統計が示すのは、リゾート地が「外国人の楽園」と化し、地方から日本の風景が塗り替えられていく過激な現状だ。多文化共生が必要なのは誰もが分かっているが、あまりに急激な外国人人口増加に、受け入れる側の他の住民たちがついていけない事実がある。もはや特定の自治体の問題と考えず、日本全体の課題として向き合う必要がありそうだ。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
