新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】背脂こってりに生姜のさっぱり…ありそうでなかった「魁力屋」期間限定塩ラーメンの強烈度
ラーメンチェーン「京都北白川ラーメン魁力屋」が2月12日から、期間限定メニューを販売している。それが「背脂生姜塩ラーメン」(並1078円)だ。背脂でこってりさせたいのか、生姜でさっぱりさせたいのか、ありそうでなかった組み合わせだが、どうやら「冬の大傑作」になっているそうなので、実際に確認してきた。
タッチパネルでの注文制となっていて、麺のかたさや脂の量を選べるので、どうせならと背脂は多めをチョイス。さらに塩や生姜と相性の良さそうな唐揚げと小ライスがセットになった「唐揚げ定食」(ラーメンと一緒に注文で319円)を注文した。
脂多めの「背脂生姜塩ラーメン」は、背脂チャッチャ系かというくらい、白い脂がスープをびっしりと埋め尽くしている。まずはそのスープを飲んでみると、脂のコクと甘みに加えて鋭いまでの塩味がキリッと立っていて、これはかなりパンチが効いている。
一方で、それと同じくらい生姜もかなり強めに効かせてあるので、ピリッとした辛味と爽やかな風味が感じられて、濃厚なスープがすっきりと飲め、あとから出汁の旨味がゆっくりとやってくる、非常に味わい深い仕上がりだ。

麺はちょっと珍しい、中太の平打ち麺。ただ、これくらい味の強い塩ラーメンであれば、定番の細麺よりも小麦の味わいがしっかりとあって、すすりごたえがあるこちらの麺の方がスープに負けず、双方の個性が感じられていい。
トッピングのバラチャーシューはかなりの薄切りだがとろけるように柔らかく、大判で食べた感がある。たっぷり乗せられたキャベツはシャキシャキ食感で、スープとの相性は抜群だ。
一緒に注文した唐揚げは思った以上にさっぱりした味わいだったが、パンチのある塩スープと合わせれば、ちょうどいい塩梅に。麺を全て食べきったら、残ったスープをご飯にかけて、卓上のネギ、たくあんを添えて背脂生姜塩茶漬けにしていただく。わりとしょっぱめのスープではあるが、ご飯と一緒になると不思議とまろやかに感じられて、サラサラとあっという間に胃に収まってしまった。

背脂のこってりと生姜のあっさり、さらに塩のしょっぱさのどれもが強烈に効いたスープは案外バランスが良く、個人的にはかなり好きな部類に入る。丼の中央に乗せた醤油漬けのおかず生姜をスープに混ぜれば、生姜感マシマシで体がポカポカと温まってくる。まさにこの季節にぴったりな、大傑作の一杯だった。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
