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記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】正月明けの胃袋にハードパンチ一撃!期間限定「伝説のすた丼屋」麺300g+野菜200g+辛ダレ・背脂・生卵で異様なエネルギーが…
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
というわけで、本年もチェーン店の限定グルメをご紹介していくわけだが、忘年会と新年会で暴飲暴食した胃腸がツラい。そんなことを考えていた折、「甘ったれんじゃないよ」と言わんばかりに、丼チェーン「伝説のすた丼屋」から正月明けの限定メニューとして、1キロ超えのデカ盛りメニューが登場。気合いを入れ直して、食べに行ってみることにした。
「正月明けのすたみな回復」をテーマとした期間限定メニューは、牛と豚のWカルビを贅沢に盛り付けた「肉肉Wカルビすた丼」(1390円)、「肉肉Wカルビすたみな油そば」(1290円)と、アツアツのあんかけを乗せた「極盛り肉野菜あんかけすた丼」(1290円)、「極盛り背脂ニンニクあんかけすた麺」(1390円)の4商品。筆者が注文したのは、無料で麺2玉まで増量可能で、最大約1.2キロになるという「極盛り背脂ニンニクあんかけすた麺」である。
ネーミングからして正月明けの胃をブッ壊しにきている感が半端ない。麺2玉で注文した場合は300グラムに豚バラは70グラムというが、野菜も200グラムとたっぷり入っている。
湯気の立つアツアツなあんから麺を引っ張り出してみると、もちっとした柔らかめな中太の全粒粉麺にあんが絡みまくって、超絶濃厚な味わい。秘伝のニンニク醤油ダレと鶏ガラ&魚介のラーメンスープを合わせたという特製あんは、サラリとしているが、口にした瞬間にすた丼やのソレと分かる、キレのあるしょっぱさとニンニクが効いたパンチのある味わいだ。
事前にあんと麺を絡ませてくれているのか、下の方から麺を引き上げても全くムラがなく、どこから食べてもしっかり一撃食らわせてくるハードパンチャー。刻みニンニクに、少量でもけっこうな辛さの赤ダレ、背脂、生卵がトッピングされているため、食らえば食らうほどに体の内側からメラメラと闘志が燃えたぎってくるのだ。

野菜は玉ねぎ、人参、ニラ、たけのこ、もやしとバランスがいいが、砕いたニンニクと背脂で炒めているというから、こちらもなかなか油断できない。全体的に濃いめな仕上がりながら、食べるごとに病みつきになっていく味わいで、300グラムあった麺は、苦もなくペロリと平らげてしまった。しっかりとボリュームがあるのに意外とイケちゃうのは、さすが「伝説のすた丼屋」だ。
食べ終えて店外に出ると、体はポカポカ、異様なエネルギーに満ち溢れていた。これは間違いなく、正月明けのスタミナ回復メシだ。元気100倍になったので、今年も頑張りたいと思います。改めまして、本年も何卒よろしくお願いいたします。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
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