30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】正月明けの胃袋にハードパンチ一撃!期間限定「伝説のすた丼屋」麺300g+野菜200g+辛ダレ・背脂・生卵で異様なエネルギーが…
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
というわけで、本年もチェーン店の限定グルメをご紹介していくわけだが、忘年会と新年会で暴飲暴食した胃腸がツラい。そんなことを考えていた折、「甘ったれんじゃないよ」と言わんばかりに、丼チェーン「伝説のすた丼屋」から正月明けの限定メニューとして、1キロ超えのデカ盛りメニューが登場。気合いを入れ直して、食べに行ってみることにした。
「正月明けのすたみな回復」をテーマとした期間限定メニューは、牛と豚のWカルビを贅沢に盛り付けた「肉肉Wカルビすた丼」(1390円)、「肉肉Wカルビすたみな油そば」(1290円)と、アツアツのあんかけを乗せた「極盛り肉野菜あんかけすた丼」(1290円)、「極盛り背脂ニンニクあんかけすた麺」(1390円)の4商品。筆者が注文したのは、無料で麺2玉まで増量可能で、最大約1.2キロになるという「極盛り背脂ニンニクあんかけすた麺」である。
ネーミングからして正月明けの胃をブッ壊しにきている感が半端ない。麺2玉で注文した場合は300グラムに豚バラは70グラムというが、野菜も200グラムとたっぷり入っている。
湯気の立つアツアツなあんから麺を引っ張り出してみると、もちっとした柔らかめな中太の全粒粉麺にあんが絡みまくって、超絶濃厚な味わい。秘伝のニンニク醤油ダレと鶏ガラ&魚介のラーメンスープを合わせたという特製あんは、サラリとしているが、口にした瞬間にすた丼やのソレと分かる、キレのあるしょっぱさとニンニクが効いたパンチのある味わいだ。
事前にあんと麺を絡ませてくれているのか、下の方から麺を引き上げても全くムラがなく、どこから食べてもしっかり一撃食らわせてくるハードパンチャー。刻みニンニクに、少量でもけっこうな辛さの赤ダレ、背脂、生卵がトッピングされているため、食らえば食らうほどに体の内側からメラメラと闘志が燃えたぎってくるのだ。

野菜は玉ねぎ、人参、ニラ、たけのこ、もやしとバランスがいいが、砕いたニンニクと背脂で炒めているというから、こちらもなかなか油断できない。全体的に濃いめな仕上がりながら、食べるごとに病みつきになっていく味わいで、300グラムあった麺は、苦もなくペロリと平らげてしまった。しっかりとボリュームがあるのに意外とイケちゃうのは、さすが「伝説のすた丼屋」だ。
食べ終えて店外に出ると、体はポカポカ、異様なエネルギーに満ち溢れていた。これは間違いなく、正月明けのスタミナ回復メシだ。元気100倍になったので、今年も頑張りたいと思います。改めまして、本年も何卒よろしくお願いいたします。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
