記録的猛暑に見舞われる今夏、エアコン室外機の「耐熱性能」が改めて注目されている。特に話題を集めたのが、ダイキンが展開する「外気温50℃まで耐えられる室外機」だ。一部機種(Dシリーズ)には、カタログに「高外気タフネス冷房(外気温50℃対応)」...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】正月明けの胃袋にハードパンチ一撃!期間限定「伝説のすた丼屋」麺300g+野菜200g+辛ダレ・背脂・生卵で異様なエネルギーが…
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
というわけで、本年もチェーン店の限定グルメをご紹介していくわけだが、忘年会と新年会で暴飲暴食した胃腸がツラい。そんなことを考えていた折、「甘ったれんじゃないよ」と言わんばかりに、丼チェーン「伝説のすた丼屋」から正月明けの限定メニューとして、1キロ超えのデカ盛りメニューが登場。気合いを入れ直して、食べに行ってみることにした。
「正月明けのすたみな回復」をテーマとした期間限定メニューは、牛と豚のWカルビを贅沢に盛り付けた「肉肉Wカルビすた丼」(1390円)、「肉肉Wカルビすたみな油そば」(1290円)と、アツアツのあんかけを乗せた「極盛り肉野菜あんかけすた丼」(1290円)、「極盛り背脂ニンニクあんかけすた麺」(1390円)の4商品。筆者が注文したのは、無料で麺2玉まで増量可能で、最大約1.2キロになるという「極盛り背脂ニンニクあんかけすた麺」である。
ネーミングからして正月明けの胃をブッ壊しにきている感が半端ない。麺2玉で注文した場合は300グラムに豚バラは70グラムというが、野菜も200グラムとたっぷり入っている。
湯気の立つアツアツなあんから麺を引っ張り出してみると、もちっとした柔らかめな中太の全粒粉麺にあんが絡みまくって、超絶濃厚な味わい。秘伝のニンニク醤油ダレと鶏ガラ&魚介のラーメンスープを合わせたという特製あんは、サラリとしているが、口にした瞬間にすた丼やのソレと分かる、キレのあるしょっぱさとニンニクが効いたパンチのある味わいだ。
事前にあんと麺を絡ませてくれているのか、下の方から麺を引き上げても全くムラがなく、どこから食べてもしっかり一撃食らわせてくるハードパンチャー。刻みニンニクに、少量でもけっこうな辛さの赤ダレ、背脂、生卵がトッピングされているため、食らえば食らうほどに体の内側からメラメラと闘志が燃えたぎってくるのだ。

野菜は玉ねぎ、人参、ニラ、たけのこ、もやしとバランスがいいが、砕いたニンニクと背脂で炒めているというから、こちらもなかなか油断できない。全体的に濃いめな仕上がりながら、食べるごとに病みつきになっていく味わいで、300グラムあった麺は、苦もなくペロリと平らげてしまった。しっかりとボリュームがあるのに意外とイケちゃうのは、さすが「伝説のすた丼屋」だ。
食べ終えて店外に出ると、体はポカポカ、異様なエネルギーに満ち溢れていた。これは間違いなく、正月明けのスタミナ回復メシだ。元気100倍になったので、今年も頑張りたいと思います。改めまして、本年も何卒よろしくお願いいたします。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
胃の調子が悪い─。食べすぎや飲みすぎ、ストレス、ウイルス感染など様々な原因が考えられるが、季節も大きく関係している。春は、朝から昼、昼から夜と1日の中の寒暖差が大きく変動するため胃腸の働きをコントロールしている自律神経のバランスが乱れやすく...
記事全文を読む→気候の変化が激しいこの時期は、「めまい」を発症しやすくなる。寒暖差だけでなく新年度で環境が変わったことにより、ストレスが増して、自律神経のバランスが乱れ、血管が収縮し、脳の血流が悪くなり、めまいを生じてしまうのだ。めまいは「目の前の景色がぐ...
記事全文を読む→急激な気温上昇で体がだるい、何となく気持ちが落ち込む─。もしかしたら「夏ウツ」かもしれない。ウツは季節を問わず1年を通して発症する。冬や春に発症する場合、過眠や過食を伴うことが多いが、夏ウツは不眠や食欲減退が現れることが特徴だ。加えて、不安...
記事全文を読む→
