8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→Snow Man岩本照「SASUKE」当日ドタキャン「コンディショニング不良」の曖昧な舞台裏
43回目となるTBSの大型アトラクション番組「SASUKE」。今年は12月24日、25日と2夜連続での放送となったが、Snow Man岩本照の「当日欠場」が波紋を広げている。
岩本は過去10回「SASUKE」に出場してきた常連組だ。だがチャレンジ前、会場のアナウンサーから「Snow Manの岩本照さんですが、当日のコンディショニング不良で欠場となりました」と告げられると、おそらく彼を見たさにやってきたファンの女性からは「えーっ!」という悲鳴が上がった。
このあと岩本はインタビューに臨み、つらそうな表情でこう語っている。
「いろんな環境と状況の中で、出場者のみなさんが準備して、この日のためという中で、僕がプレーしている姿を皆さまに見せてあげられないという…応援してくださっている方々に向けて、申し訳ございません。『SASUKE』は大好きだし、こうやって生で見させていただけるのであれば、僕は最後まで皆さんの挑戦は生で見させていただきたい。今回は申し訳ございません」
時おり声を詰まらせながら陳謝し、応援する側に回ると宣言したのだった。
岩本が出場する「1枠」がもったいない、いきなり当日、しかもチャレンジ直前になって欠場とは何事か、との指摘はもっともだろう。
ちなみに収録が行われたのは10月で、11月からは2年連続の5大ドームツアーがスタート。Snow Manのリーダーとしての責務もある。また当日は雨で、濡れたセットで足をケガする危険を想定し、泣く泣く辞退したということも考えられる。
つまり「当日のコンディショニング不良」というのは、本人の体調や体力の問題ではないことも考えられるのだが、そこは曖昧なまま終わっている。これが批判に拍車をかけているのだ。
岩本が初めて「SASUKE」に挑戦したのは、Snow Manがまだ本格ブレイクする前の2017年。入所から10年でかなえた夢だった。だが2020年、コロナが蔓延している中で参加した飲み会に、未成年がいたことが発覚。4カ月間、活動を自粛している。こうした過去のイメージも相まって、余計に批判の的となってしまったようだ。
(中嶋梓)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
