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記事全文を読む→2億5000万円が消えた!SUPER EIGHTとSnow Man…ジャニヲタの「聖地」で発覚した「ありえへん事件」
「関ジャニ∞」から改名した「SUPER EIGHT」のファンから「聖地」と呼ばれる東京・北区の赤羽八幡神社が、およそ2億5000万円の所得隠しを東京国税局から指摘された。
赤羽八幡神社は「SUPER EIGHT」を連想させる「∞」の模様をあしらったお守りなどを販売したところ、瞬く間にファンの間で広がった。
宮司が昨年までの7年間に、お守り代やさい銭などの売り上げの一部、およそ2億5000万円を個人の口座に入れて、生活費などに充てていたという。
そのため、東京国税局は神社の所得の隠蔽行為と認定。この隠蔽所得が神社から宮司への給与にあたると判断し、神社に対して源泉所得税の徴収漏れを指摘した。追徴税額は重加算税を含め、神社と宮司合わせて、およそ1億3000万円とみられるという。近隣住民が嘆息する。
「地元では有名な神社ですが、いつからか、神社に来ることがないような女性たちが大挙してやって来るようになりましたね。うまい商売でボロ儲けしたとは思っていたけど、まさか税金を払っていなかったとは…」
実はこの神社を訪れたのは、SUPER EIGHTのファンだけではなかった。
「2022年に公開されたSnow Manの主演映画『おそ松さん』の撮影が、ここで行われたのです。そのためSnow Manのファンにとっても『聖地』のようにあがめられており、Snow Manファンのための御朱印帳を販売している。今ではSUPER EIGHTよりも訪れるファンが多いのでは」(芸能記者)
いずれにせよ、両グループの熱烈なファンであるジャニヲタたちがせっせと金を落として行ったが、それを宮司がちゃっかり個人で散財していたことになる。
SUPER EIGHTのレギュラー番組のタイトルではないが、ジャニヲタたちからしたら「ありえへん事件」の発覚だったのである。
(高木光一)
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