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記事全文を読む→【ドライバー必読】お盆休みの「高速道路大渋滞」をバッチリ回避する「スマートIC」抜け道ルート活用と「時間術」
お盆休みを目前に控え、家族での帰省やドライブ旅行の計画を立てる者にとって最大の敵となるのが、高速道路の「大渋滞」だ。特にETC割引の適用日や休日集中時間帯は、数十キロにおよぶノロノロ運転でドライバーの体力とメンタルが削られ、現地に到着する頃には疲労困憊という事態に陥ってしまう。
ちなみに、今年のお盆における帰省ラッシュのピークは8月12日と13日、Uターンラッシュのピークは14日と15日と予測されている。関越道や東名、中央道といった主要高速道路では猛烈な渋滞が避けられない見込みだが、したたかなドライバーな、事前にスマートな自衛策を講じておきたいところだ。
高速道路事情を知る交通ジャーナリストが指南する。
「例えば首都圏から東北方面だと東北道より常磐道、関西圏から西に向かう場合は山陽道より中国道の方が、渋滞の影響が少ない傾向にあります。そのため、これらの高速道路+一般道という選択もひとつの手。ただ、ひどい渋滞であってもたいていの場合、1時間に20〜30キロは進むため、その辺も考慮した上でどちらにするか、判断すればいいと思います」
目的地の少し手前であっても結果的に早く到着できる
主要高速の混雑を回避するための「抜け道」として、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に併設されたスマートICの活用は極めて有効だという。
「PA、SAのスマートICを活用した抜け道ルートは、お盆期間中などの混雑する時期にこそ活用すべきです。IC出口の長蛇の列に巻き込まれる前にスマートICから一般道へ降りれば、目的地の少し手前であっても、結果的に早く到着できることがあるからです。出発時刻を渋滞ピークの数時間前から前倒ししたり、夜間へずらしたりする時間術も絶大な効果を発揮します」(前出・交通ジャーナリスト)
車内の疲れや激しい眠気を一発で撃退する、最新のドライブハックも用意しておきたい。冷感シートによる首元の冷却や、カフェインの効率的な摂取、15分程度の早めの仮眠など、こまめなメンテナンスが疲労を大幅に軽減する。
ルート選びと時間術、そしてスマートICを駆使した賢い知恵。綿密な渋滞攻略法をあらかじめ頭に叩き込み、ストレスを極力かけずに目的地へと快適に走り抜けたい。
(高島昌俊)
アサ芸チョイス
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