社会
Posted on 2026年09月09日 11:30

【UFO最新ニュース】謎の光を見た直後に馬5頭が「尋常ではない姿」に!続発事件映像を異常航空現象研究グループが分析中

2026年09月09日 11:30

 事件はアルゼンチン・パタゴニア地方のチュブ州リオ・マヨ近郊で起きた。この地で農場を営むフランシスコ・キロドラン氏が8月下旬、自身が飼う5頭の馬の無残な遺体を発見したのだ。
 馬たちはなんと、目や耳、顎、首周辺などの軟らかい組織が失われており、尋常ではない姿に驚愕したキロドラン氏はすぐに、地元警察に通報。

 ところが事件を伝えた地元紙「LM Neuquén」が、遺体が発見される数日前、「皿のような形で尾を引く光を見た」、あるいは「強い光を伴う飛行物体を見た」、という地元住民の証言を掲載したことで、地元では「UFOが馬たちをなんらかの方法で殺害したのではないか」との説が飛び出す騒ぎになっている。

 アルゼンチンの地元紙「Diario Jornada」や「La Opinión Austral」の報道によれば、9月1日にチュブ州警察が現場を調査したところ、馬たちにナイフなどによる切断痕はなく、第三者が関与した証拠も認められなかったという。

 地元警察は動物の死亡原因について、水不足や牧草不足、あるいは有害な植物を食べた可能性があるとしているが、まるでレーザーで剥ぎ取られたかのように、死体の軟らかい部分だけがなくなっていた理由は不明だという。
 死後の乾燥で皮膚が収縮し、死体の軟らかい部分を鳥類や昆虫、腐肉食動物が食べた可能性もあり、今後は獣医による追加鑑定が検討されている。

「1.5秒間の火球」は国際流星機構に報告

 実は過去にも世界各地で「家畜の一部だけが切り取られ、血痕がほとんどない」という、いわゆる「キャトル・ミューティレーション」は数々報告されている。そのたびにUFOや地球外生命体のしわざ、秘密実験などの説がまことしやかに囁かれてきた。

 かねてからUFOの目撃情報が多発するアルゼンチンだが、実は8月25日にもチャコ州ラス・ガルシタスの農村部で、住民から「空に奇妙な物体がいる」との通報が相次ぎ、警察が現場へ出動。9月1日未明には首都ブエノスアイレス上空で1.5秒間、火球が観測され、国際流星機構(IMO)に報告されている。
「直近の報道では、9月6日にメンドーサ市付近で、若者たちが夜間に発光する物体を撮影した。映像には低い高度で飛ぶ光がはっきり映っており、キューヨ州の異常航空現象研究グループ(IAAC)が映像を分析中だとされています」(UFO研究家)

 それにしても不可解な動物怪死事件とUFO騒動。両者の「接点」解明が待たれる。

(ジョン・ドゥ)

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