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記事全文を読む→「俳優歴1分」日本ハムOB・杉谷拳士に「VIVANT」への隠し玉出演が転がり込んだ「前田健太との縁」
次なる隠し玉は「元プロ野球選手」だった。日本ハムOBの杉谷拳士が、今クール視聴率トップのドラマ「VIVANT」(TBS系)に「出演」したのだ。
杉谷が登場したのは俳優として……ではなく「写真」。TBS局関係者が振り返る。
「杉谷さんはドラマのキーを今後、握るであろう、子供がランダムに見せられる写真の中に紛れ込んでいました。杉谷さん本人が出たわけではありませんでしたが、単独で登場。しかも2回も触れられていたのですから、本人にとってはこれ以上ない出番だったと思います」
案の定、翌日には同じように「VIVANT」にサプライズ主演したことがある歌手・大塚愛のように、情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に初出演。さらにSNSでは「俳優歴1分」として、劇中に使われた写真と、携帯カメラで撮影されたメイキング写真を公開。「次回作の出演依頼もお待ちしてます」と俳優気取りでアピールしたのだった。
「先輩」とんねるず石橋関連以外の仕事も大事にした結果…
2022年限りで引退後は北海道で起業し、札幌と東京を行き来する生活をしている。プロ12年で放ったヒットは288本で、
「とても解説できる部類には入りません。それを承知で本人は『アスリート系レポーター枠』を取りにいった。WBCでは大谷翔平に会見でダメ出しされるなど試行錯誤した一方で、帝京高校野球部先輩のとんねるず・石橋貴明には現役中から大いに可愛がられました。彼が良かったのは、石橋関連以外の仕事も大事にしたこと。特にTBSは前田健太と縁が深い元局員がサポートしているので、今回の仕事が転がり込んできました。どんな現場でも誰よりも予習して、決して前に出ない姿勢が功を奏しています」(前出・TBS関係者)
設立した会社名(ZENSHIN CONNECT)同様、分相応をわきまえつつ「前進」して掴み取った役だった。
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