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記事全文を読む→大谷翔平が自ら明かした「投手復帰を断念」でテレビ局が「困った!」奥様方へのアピール事情
ドジャース・大谷翔平の口から、「やっぱりそうか」という告白が出てしまった。今シーズンの投手復帰を「ほぼ断念」したというのだ。
日本時間9月8日のレッズ戦に、1番・指名打者でスタメン出場。これが5試合ぶりの復帰戦となったが、快音は聞かれず2三振。ドジャース移籍後最長の64打席ノーアーチが続いているが、それ以上に深刻なのは、投打の二刀流が頓挫したことだ。
試合後に今後の投手復帰を聞かれると、
「残念ですが、ほとんどの確率でない」
左膝、右上腕に痛みや張りを訴え、さらに首まわりにも違和感があるという。
「ロバーツ監督ら首脳陣は、負傷者リスト入りを真剣に検討していたほどです」(メジャー関係者)
今年は3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参戦し、全てを前倒しにして取り組んだが、その反動でメジャーリーグが開幕してからは、決して本調子ではなかった。
「翔平は絶対にどこか無理している」と言われていた
侍ジャパン関係者が振り返る。
「WBC期間中から『翔平は絶対にどこか無理している』と言われていました。ただ、本人が試合に出ると言えば、それが全てかなう状況。誰もハンドリングできない中で、周囲はただただ見守るしかなかった」
ドジャース関係者同様、在京テレビ局関係者も困っていた。
「これまでは朝昼夕方の情報番組、報道番組で映像尺を稼げて、なおかつ視聴率が安定するコンテンツとして大谷翔平をはじめとするメジャーリーグを取り上げていたのですが、奥様方に人気の大谷の露出が減れば、扱いにくくなる。二刀流という分かりやすいスーパーヒーローぶりだったのが、このままジリ貧ですかね……」
周囲の予想以上に、各方面への影響は大きいのであった。
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