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記事全文を読む→板野友美の大失態!リッツカールトン「脱衣所撮影」動画配信でホテル業界から「業界内で名前が知れ渡ってしまったので今後は…」
これまでたびたび炎上騒動を起こしているタレントの板野友美が、またしても「渦中」にいる。
コトの発端は9月3日のYouTube配信。栃木県の日光に家族旅行に行った際のvlog動画をアップしたのだが、これがいけなかった。
外資系の高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊し、ルームツアーや食事の様子などを撮影。さらに板野は他の宿泊客も使用する、大浴場の脱衣スペースでも撮影を行った。常識的に考えれば、こうした場所での撮影自体がアウトである。当然ながら、板野は批判に晒された。
板野は9月5日に自身のXで、次のように釈明したのだが、これが火に油を注ぐことになる。
〈ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております〉
などとコメント。すると今度はホテルにも批判の目が向けられた。
ホテル側は当初、自体を静観。すると板野の顧問弁護士が、不都合な記事や投稿をする配信者などに削除要請を連発する。
問題はここからさらに拡大する。「週刊女性PRIME」がホテルにこの件について問い合わせをすると、以下のような答えが返ってきたというのだ。
〈館内全般に関する撮影許可は下りていました。しかし、館内撮影の許可は、撮影可能な部分に限ってのことでして、一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません〉
そりゃそうだろう。板野の「解釈」とは大きくズレていたのである。
板野の旗色が一気に悪くなると、板野の弁護士はこの件から引いてしまうことに。
かなり時間が経つまで出演オファーを控えざるをえない
9月8日午前の段階で板野はまだ見解を表明していないが、所属していたホリプロを5月に退社し、バックアップがなくなってしまっただけに、今後の活動には影響が出そうである。民放キー局関係者の見解はというと、
「ここまで大炎上したとなれば、テレビ出演した場合、批判が殺到することは必至。スポンサーの手前からも、かなり時間が経つまではオファーを控えざるをえない。炎上上等のABEMAかTOKYO MXあたりは問題ないのかもしれませんが」
さらに資金源であるYouTubeでの活動も、これまでのようにはいかなくなる。ホテル業界関係者が言う。
「ホテルや旅行など観光・旅系の配信者は多いですが、そういった方々はホテル側の常識に則ったルールを理解してくれています。ところが板野さんはそれができず。業界内で名前が知れ渡ってしまったので、今後は撮影を許可してくれるホテルはないと思います。特にリッツカールトンのような外資系は本国の本社がコンプラに厳しいため、なおさら難しいですね」
火消しに失敗した板野は今後、この騒動についてどんな発信をするのか。時間の経過とともに鎮火するのを待つことになるのか……。
(高木光一)
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