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記事全文を読む→【爆弾情報!ベンチ裏】ドジャース・大谷翔平の左膝は「関節鏡視下の手術必須な状態」まで悪化していた
4試合連続でスタメンを外れているドジャースの大谷翔平は、左膝や右上腕、さらに首の故障を抱えて試合に出場できない状態が続いている。そんな中、ロバーツ監督は、9月8日のレッズ戦での先発出場復帰の見通しだと語っているが、問題は大きいという。
「大谷は負傷者リスト入りをずっと拒否して、試合を見ながら回復したい構えでしたが、決断に猶予はありません。投球練習を全てストップさせているので、今シーズン中の投手復帰は難しい。一部でポストシーズンのリリーフ限定復活がウワサされていますが、それも絶望的となっています」(MLBジャーナリスト)
スタメン落ちの通告は試合前夜、デーブ・ロバーツ監督からテキストメッセージで「明日はプレーしない」と大谷に送り、大谷は「敬礼の絵文字」で了承の返信を行った。
想定以上に体はボロボロになっていた
「実は左膝は、関節鏡視下の手術が必須の状態にまで悪化しているみたいです。これまでは大谷のフィーリングや意見を全面的に聞いて、打者起用や投手復帰へのプロセスを判断してきましたが、想定以上に体はボロボロになっていました。今後は球団トップダウンで大谷の状態を掌握し、体や出場状況を管理していくことになります」(前出・MLBジャーナリスト)
ドジャースにとって大谷は金の成る木であり、史上最大のドル箱。絶対に壊してはならない最重要資産ゆえ、超過保護で大事に扱っていく方針となった。10年総額7億ドル(1100億円)の超ロング契約。体が悲鳴を上げて選手生命を脅かし、回収不能な不良債権に転落することだけは避けたいのだが……。
(渡辺優)
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