政治
Posted on 2026年06月15日 11:30

「これはエイリアンの宇宙基地かもしれない」機密資料開示で明かされた「録音記録」と「オーブ放出」オレンジ色の球体

2026年06月15日 11:30

 アメリカ政府が6月12日に公開したUAP(未確認異常現象)機密資料の第3弾で驚くべきは、2023年10月にアメリカ国内の重要施設付近で撮影されたという「オーブがオーブを放出する」という、まさに戦慄の事案だった。
 夜空に突如として出現した、巨大なオレンジ色の球体。目撃した連邦捜査官たちはその光景を「バスケットボールからブドウがこぼれ出るようだった」と表現している。

 放出された赤い光の動きは、単なる発光体のそれではない。まるで明確な意思を持ち、隊形を整えて飛行しているように見えたのだ。長年にわたりUFO情報に触れている関係者の間では、この光は高度なテクノロジーで制御された「構造物」である可能性が高い、とされている。

 しかしこの映像以上に今回の資料で研究者を驚かせているのが、同時に公開された1972年の「アポロ16号」機密音声資料だ。
 アポロ16号はジョン・ヤング船長、チャールズ・デューク月着陸船パイロット、ケン・マッティングリー司令船パイロットの3名を乗せ、人類初となる月面高地「デカルト高地」の探査を遂行。約71時間の月面滞在と月面車による調査、約99.5kgの試料採取という偉大な科学ミッションを成し遂げて帰還した。

 実はその陰で語られていた「異変」が今回、明らかになったのである。当時の科学デブリーフィング(詳細報告会)に残されていた「録音記録」だ。
 これは月の裏側「ヴァン・デ・グラーフ・クレーター」付近のデータ解析している時の様子で、そこには極めて大きな磁場の落ち込み、レーザーデータが示すクレーター内の「底なしの巨大な穴」と、ガンマ線の二次ピークという、自然地形ではとうてい説明のつかない数値が並んでいた。

地球外生命体が人類を観測し続けていた可能性

「問題なのは、この録音記録を見たNASA関係者が会議で思わず口にした『これはエイリアンの宇宙基地か何かかもしれない』という言葉です。半世紀前に撮影された月面映像と『宇宙基地』疑惑。そして2023年のオーブ放出事案。つまり人類が月へと歩を進めた1970年代から、地球外生命体が我々の領域をなんらかの理由で観測し続けていた可能性があるということです」(前出・UFO情報関係者)

 アメリカ政府は「地球外生命体の証拠はない」と繰り返すが、公開された記録が示すのは、単なる未知の光などではく、遥か昔からこの地に根を張る「構造的知性」という現実なのではなかろうか。
 今回の資料公開がUAP問題の決定的転換点となる可能性は、極めて高いのだ。

(ジョン・ドゥ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月07日 08:45

    バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月10日 11:00

    またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月10日 14:30

    局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク