「先攻」中国②中国外務省が日本への渡航の自粛を呼びかけたことで訪日中国人観光客が激減中だが、彼らが感動するのは、他でもない日本製ウォシュレットの完成度だ。しかし、落とし穴があるようで─。「ツアー客はこぞって購入していたけど、日本製のウォシュ...
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「アメリカを再び偉大に」「中華民族の偉大な復興」─それぞれ壮大な国家ビジョンを掲げる2大国が、世界の覇権争いを巡って衝突中。怒らせたらおっかないから日本も気を遣うけど、あちこちでトンデモ事件を連発している。世界をトホホ笑いで震撼させる「米中...
記事全文を読む→1月3日にアメリカがベネズエラの首都・カラカスを進行し、同国のマドゥロ大統領夫妻を拘束し、国際世論が紛糾している。日本でも多くの新聞やテレビ等では、「米軍にGOサインを出したトランプ大統領は国際法違反だ」「アメリカが麻薬流入問題を隠れミノに...
記事全文を読む→年末年始の休暇にハワイ旅行をしようとした30代後半の日本人女性から、耳を疑う話を聞いた。現地の空港で入国審査官に止められ、親の名前や職業、家族構成、果ては普段の生活まで、執拗に質問されたというのだ。何度「観光です」と説明しても、審査官は「出...
記事全文を読む→自衛隊機が中国軍機からレーダー照射を受けた問題で、アメリカの反応が冷たい。12月6日にレーダー照射があり、9日になってアメリカ国務省担当者が「中国の行動は地域の平和と安定に資するものではない」とコメント。これに自民党筋は、「実質上、義理で出...
記事全文を読む→中国への強硬姿勢を崩していない高市早苗首相だが、アメリカには極めて甘かった。ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)の南鳥島(東京都小笠原村)周辺海域での採掘について、石破政権では4月に「国産レアアース実用化」を目指すとして、日本単独で...
記事全文を読む→ミルコ・デムーロがJRAからアメリカに遠征して3カ月になる。どのようにしているのか、お伝えしよう。7月19日の遠征初日に初勝利を挙げたが、すっかり向こうの競馬になじんでいるようだ。10月5日にはサンタアニタパーク競馬場で行われたサーファーガ...
記事全文を読む→アメリカ女子プロゴルフツアー(LPGA)で戦う渋野日向子が、シード落ちの危機に瀕している。2025年は20試合に出場して、その半分の10試合で予選落ち。アメリカツアーは80位に入れば2026年のフルシード権を得られ、100位に入れば準シード...
記事全文を読む→サッカー日本代表の北米遠征、国際親善試合の第2ラウンドとなるアメリカ代表戦で、日本はいいところなく、0-2で惨敗を喫した。元日本代表の城彰二氏は、敗因が森保一監督の采配にあると、断言したのである。アメリカ戦はその前のメキシコ戦からスタメン1...
記事全文を読む→サッカー日本代表・森保ジャパンが約2年ぶりに強豪国との真剣勝負に挑んでいる。米国遠征で迎えた9月7日のメキシコ戦(現地時間6日=オークランド)は0-0のスコアレスドロー。過去4連敗中だった相手を封じ込めただけに、森保一監督も「いい強化試合に...
記事全文を読む→なでしこジャパンをW杯優勝へと導いた、日本を代表するサッカー選手だった澤穂希氏。順風満帆に見えたサッカー人生だが、実は苦難の連続だったという。特にきつかったのが、1999年にアメリカのコロラド・デンバー・ダイヤモンズに移籍した時だ。鈴木啓太...
記事全文を読む→トランプ米大統領がロシアのメドベージェフ前大統領の挑発的な発言を受けて、原子力潜水艦2隻を「適切な地域に派遣」するよう命じたと明かし、ロシアとの軍事的緊張を一気に高めている。メドベージェフ氏は、トランプ氏がウクライナ和平に関する期限と新たな...
記事全文を読む→「世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相」春名幹男/1067円・朝日新書89年の東西冷戦終結から現在のウクライナ侵攻までの舞台裏にはスパイの暗躍があった─。世界各国の情報機関は、どのような秘密工作を仕掛けてきたのか。国際ジャー...
記事全文を読む→名越今後、日本は激変したアメリカとうまくやっていけますか。藤原安倍政権と石破政権を比較すると、石破政権のほうがトランプとしっかり対応していると思います。名越それは意外です。藤原彼の世界には、敵か部下の2つしかありません。安倍元総理は部下とし...
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