「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→トランプをブチ切れさせたロシア・メドベージェフ前大統領が言及「死者の手」=「自動核報復システム」の不気味
トランプ米大統領がロシアのメドベージェフ前大統領の挑発的な発言を受けて、原子力潜水艦2隻を「適切な地域に派遣」するよう命じたと明かし、ロシアとの軍事的緊張を一気に高めている。
メドベージェフ氏は、トランプ氏がウクライナ和平に関する期限と新たな制裁を提示したことを「戦争への一歩」と非難。さらに、旧ソ連時代に開発された自動核報復システム「Dead Hand(デッドハンド=死者の手)」に言及し、挑発的声明をSNSで投稿した。デッドハンドは、最高指揮系統が破壊されても自動的に核ミサイルを発射できるシステムとして知られている。
トランプ氏は、メドベージェフ氏の発言に「非常に挑発的」と断じ、「こうした愚かな発言が現実となるかもしれない」として警告の意味を込め、海軍に原潜配備を指示したといい、「威嚇通告だった」「国民を守るための措置だ」などと述べている。
とはいえ、デッドハンドは実際に現代ロシアが保持しているとされるが、完全な自動核報復システムなのか、それとも人間の介在があるのかについては不明だ。実態が確認されていないこの不確実性こそが、抑止力としては恐ろしくもある。
消えては浮かぶ「デッドハンド」、そして今回、トランプ大統領・メドベージェフ前大統領の間の「口撃」の行く末がどうなるかも、大いに気になるところだ。
(田村建光)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
