1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→現役ドラフトの現場が大いに気になる「根尾昂はどうするのか」問題をめぐる「選択肢」
これまで細川成也が中日に移って主力へと成長し、大竹耕太郎は阪神の先発陣に定着、水谷瞬が日本ハムで出場機会を増やしたように、現役ドラフトをきっかけに活躍の場を広げた選手は少なくない。各球団の編成担当者はリストに目を光らせている。
12月9日のその現役ドラフトを控えて視察の場では「根尾はどうするのか」との話題がよく出るという。中日・根尾昂はこれまで投手として経験を積んできた一方で、野手としての可能性を評価する声があり、どの方向で育てるかは球団によって考え方が分かれるところだ。
今季は1軍で4試合の登板にとどまったが、ファームでは42試合で防御率2.68と、安定した投球内容を残した。来季は26歳になることもあり、この先の方向性を考える時期に入ったといえる。
はたして根尾が現役ドラフトのリストに載るのかどうか。
中日はこれまで時間をかけて育ててきたものの、中途半端な起用が続いている感は否めない。一方で、本人にとっては他球団で野手に再挑戦する選択肢を含め、新しい環境がプラスに働く可能性があり、判断はなかなか難しい。
もうひとり挙げたいのは、阪神の岡留英貴だ。サイド気味のフォームから速球とスライダーを投げ分けるリリーフ投手で、昨季は35試合に登板。ただ、ブルペンの層が厚い阪神では役割が限定され、今季は10試合の登板にとどまった。2軍では30試合で防御率1.16、12セーブと充実した成績を残しており、救援陣を補強したい球団からすれば、大いに気になる存在だ。
現役ドラフトは事前に提出されたリストをもとに、各球団が獲得を希望する選手に票を入れて進んでいく。仕組み自体はシンプルだが、そこで決まる行き先は選手のキャリアを大きく左右する。
応援してきた選手がライバル球団へ移る可能性を思うと、素直に喜べないファンもいるだろう。それでも、移籍によって出場機会が広がるのであれば、制度としての意味は大きい。
今年はどんな動きが見られるのか。様々な見方がある中で、運命の日は近づいている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
