1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→桑原将志に石井一成に高橋礼も獲る!西武に積極補強をさせる「今井マネー」巨額譲渡金は「チーム総年俸より高い」
西武ライオンズが巨人から戦力外通告を受けたアンダースロー右腕・高橋礼の獲得調査を進めている。
今オフの西武は、いつもと違う。FA取得選手の獲得参戦を見送ることが多く、外部補強にはあまり熱心ではなかった。ところが今オフはFA市場で日本ハムから石井一成、DeNAからは桑原将志を獲得。同じ年に2人を獲ったのは球団史上初だ。
「高橋の獲得もほぼ間違いありません。西武は牧田和久(現ソフトバンクコーチ)、與座海人とアンダースロー投手を抱えてきたので、そのノウハウを持っています。高橋を復活させられると踏んでいるようです」(スポーツ紙記者)
「補強に積極的なチーム」に変貌させた原因は何か。3年連続Bクラスの屈辱はあろう。日本一からは2008年以来、遠のいている。危機意識はもちろんだが、これには米FA市場で大人気となっている今井達也が大きく影響しているようだ。
米スポーツ専門局ESPNによれば、今井は6年総額1億3500万ドル(約206億5500万円)の大型契約になるとの予想が。これが的中すれば、今井の獲得に成功したメジャーリーグ球団はポスティングシステムのルールに従い、2212万ドル以上の譲渡金を西武に支払わなければならない。日本円にして、約34億円。
プロ野球選手会などが発表した今季のチーム別年俸ランキングを見ると、西武の平均年俸は3318万円で12球団ワースト。チーム総年俸は31億2000万円でパ・リーグ6位、12球団全体では10位だった。
今井を手放すことで、今季のチーム総年俸を上回る譲渡金を得られる計算だ。今井の喪失は戦力的に見て大きな痛手だが、外部補強に積極的になれるのは当然だろう。
「石井、桑原ともにリーダーシップをとれる選手です。西武は本当にいい選手を獲ったと思います」
ライバル球団のスタッフからは、そんな声が聞かれた。さらに戦力的な話をすれば、西武は高橋光成のポスティングシステムでのメジャー移籍も許している。今井、高橋の両先発投手の今季の合計投球イニング数は311回2/3。「高橋礼は育成スタートになる」との情報もあり、肝心の投手補強はまだ進められていない。ドラフト2位の岩城颯空(中央大)、同4位の堀越啓太(東北福祉大)が期待されているが、彼らだけでは不十分だ。今後も「今井マネー」を元手に、大物投手を獲得するのだろう。
チーム総年俸を上回る譲渡金…。プロ野球実行委員会ではクライマックスシリーズのルール改定の議論が始まったが、ポスティングシステムについても、見直す必要があるかもしれない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
