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記事全文を読む→「阪神戦力外⇒引退」防御率0.00の漆原大晟を他球団が獲得に動かなかった「コンディション不良繰り返し」問題
阪神を戦力外となった漆原大晟投手が、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。インスタには阪神、オリックス時代の写真とともに、決意の言葉が綴られている。
〈この度、現役を引退する事を決断しました。オリックス・バファローズ、阪神タイガースで過ごした7年間、たくさんのご声援ありがとうございました。皆様の応援が背中を押してくれました。小学2年生から始めた野球、現役を引退するまで本当に人に恵まれた幸せな野球人生でした。本当にありがとうございました〉
2018年の育成ドラフト1位でオリックス入団。2021年には34試合に登板し、て2勝2敗2セーブ4ホールド、防御率3.03をマークした。2023年の現役ドラフトで阪神に移籍。今季は11試合に登板し、0勝0敗2ホールド、防御率0.00だった。
戦力外通告を受けた際には「まだ体も元気ですし、この先続けていけたらいいなとは思っているので、また必要としてくれる球団があれば一緒に頑張っていこうかなと思います」と現役続行を希望していたが…。
今季11試合登板で防御率0.00。他球団から声がかかる可能性は大いにあったが、そうならなかったのはなんらかの「問題」を抱えていたからなのか。
「今季の漆原は、春のキャンプでは2軍の具志川組から1軍の宜野座組に合流後、すぐにコンディション不良で具志川組に再合流。開幕は2軍スタートで、4月に昇格して9試合に登板後、5月に再びコンディション不良で登録抹消されています。6月に再昇格して2試合に登板後、また登録抹消となり、その後は1軍に戻ることがありませんでした。コンディション不良の繰り返しは、完治が難しい故障でも抱えているように映ります。だから戦力外となった後、興味を持った球団が調査した結果、獲得に至らなかったということでは…」(球界関係者)
本人が明かさなければわからないことだが、今後はタイガースアカデミーのコーチに就任する予定という。第二の人生に期待である。
(鈴木十朗)
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