連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→内野手入団⇒クビ即育成契約⇒え、今から捕手に転向!? 西武ライオンズが「新トレンド」を作る「異例のリサイクル策」
今オフの西武ライオンズの動きが出色だ。今井達也、高橋光成というローテーション投手2人のポスティング移籍を容認しただけてはない。DeNAからFA宣言した桑原将志を獲得するなど、電光石火の動きを見せているのだ。
さらに驚くべきは、かつてのドラ3内野手で、今オフに戦力外通告したばかりの野村大樹と、なんと捕手として育成契約を結んだことだ。野村は25歳にして、大きな挑戦となる。
スポーツ紙遊軍記者は、この契約に驚きを隠せない。
「名球会に入った和田一浩のように、捕手として入団後、野手に転向して成功した例はありますけどね。まさに異例中の異例です」
内野手として7年間プレーした野村は、早稲田実業高校時代に通算68本塁打を記録したスラッガー。2018年のドラフトでソフトバンクに入団し、その後、トレードで西武の一員になった。
1軍では内野全般を守った経験はあるが、捕手として試合に出たことはない。今年の秋季キャンプから、捕手の練習をこなしていたが…。
西武の今季スタメンマスクは古賀悠斗が95試合、炭谷銀仁朗が27試合、牧野翔矢が12試合、柘植世那が6試合、古市尊が3試合。今年のドラフトでは明治大学の強打の捕手・小島大河を1位指名したが、プロとしての実績は未知数だ。
野村の年俸は、わずか1200万円。これで強打の捕手が誕生すれば安いものだ。もし今回のリサイクルが奏功すればある意味、トレンドになるかもしれない。
「今はSDG'sの時代ですからね。今回の西武の判断を注視しているチームはあると思います」(前出・遊軍記者)
西武が空けた風穴は、どこまで拡大するか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
