会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→内野手入団⇒クビ即育成契約⇒え、今から捕手に転向!? 西武ライオンズが「新トレンド」を作る「異例のリサイクル策」
今オフの西武ライオンズの動きが出色だ。今井達也、高橋光成というローテーション投手2人のポスティング移籍を容認しただけてはない。DeNAからFA宣言した桑原将志を獲得するなど、電光石火の動きを見せているのだ。
さらに驚くべきは、かつてのドラ3内野手で、今オフに戦力外通告したばかりの野村大樹と、なんと捕手として育成契約を結んだことだ。野村は25歳にして、大きな挑戦となる。
スポーツ紙遊軍記者は、この契約に驚きを隠せない。
「名球会に入った和田一浩のように、捕手として入団後、野手に転向して成功した例はありますけどね。まさに異例中の異例です」
内野手として7年間プレーした野村は、早稲田実業高校時代に通算68本塁打を記録したスラッガー。2018年のドラフトでソフトバンクに入団し、その後、トレードで西武の一員になった。
1軍では内野全般を守った経験はあるが、捕手として試合に出たことはない。今年の秋季キャンプから、捕手の練習をこなしていたが…。
西武の今季スタメンマスクは古賀悠斗が95試合、炭谷銀仁朗が27試合、牧野翔矢が12試合、柘植世那が6試合、古市尊が3試合。今年のドラフトでは明治大学の強打の捕手・小島大河を1位指名したが、プロとしての実績は未知数だ。
野村の年俸は、わずか1200万円。これで強打の捕手が誕生すれば安いものだ。もし今回のリサイクルが奏功すればある意味、トレンドになるかもしれない。
「今はSDG'sの時代ですからね。今回の西武の判断を注視しているチームはあると思います」(前出・遊軍記者)
西武が空けた風穴は、どこまで拡大するか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→
