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記事全文を読む→「甲斐拓也が3億円で更改」報道に巨人ファンが大荒れ!「甲斐八先生、散髪してこい」大喜利祭りに
11月27日、昨オフに5年推定総額15億円で、ソフトバンクから巨人にFA移籍した甲斐拓也捕手が契約更改を行った。巨人の扇の要として期待を集め、移籍1年目は開幕からスタメンマスクをかぶったが、ケガにも泣かされ、今季は68試合に出場したのみ。打率.260、4本塁打、20打点と成績はふるわなかった。
現状維持の年俸3億円(推定)でサイン。契約更改後に会見の席でシーズンを振り返り、「野球人生で無駄にはならない」「まだまだ自分はできる」とやる気を覗かせた。
強気な意気込みの一方で、期せずして大いに注目されてしまったのが、会見の席での甲斐の風貌。オフシーズンに入って髪を伸ばしているのか、肩につくほどのセミロングにイメチェンしていたのだ。
4日前の11月23日には、東京ドームで「ジャイアンツ・フェスタ2025 Presented by Fanatics」を開催。その時にも、借り物競争でロン毛をなびかせてダッシュしていた。そのため、知っている人は知っていたはずだが、巨人ファンの間でも、契約更改の場で初めて甲斐のロン毛に気づく人が続出した。すると、そこからまさかの「お祭り騒ぎ」に発展する。野球ライターによれば、
「『優勝請負人』と呼ばれ、鳴り物入りで入団した甲斐がふがいない成績でも、巨人ファンは温かい目で見守っていました。それが一転、黒髪でサラサラのロン毛に対しては批判が噴出。契約更改を報じた記事のコメント欄では、海援隊時代の武田鉄矢、山下達郎、長州力、永野、狩野英孝、三又又三、ダダなど次々と似ているロン毛の有名人の名前を挙げて大喜利を展開。あげく、『甲斐八先生』と呼ばれ、“散髪してこい”という意見が大半を占めていたんです」
巨人軍は常に紳士たれの伝統のもと、原則として「茶髪・長髪・ヒゲ」はNGと言われている。2月の春季キャンプではどんな姿で登場するのか。来季も甲斐からますます目が離せない。
(海原牧人)
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