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記事全文を読む→楽天が横ヤリも…前田健太の巨人入りに影響を及ぼす「有原航平・則本昂大・東浜巨」の進路
巨人にライバル出現である。楽天がメジャーリーグでプレーした元広島・前田健太の獲得調査を行っているという。既に先発投手不足の巨人が調査を行っているが、そこに横ヤリが入った形である。
先発投手が枯渇状態の巨人は山﨑伊織が11勝と奮闘したが、開幕投手の戸郷翔征が前半戦から不振で8勝止まり。若い井上温大、赤星優志は伸び悩み、助っ人のグリフィンは戦線離脱で戦力になれなかった。前田はまさに、補強ポイントに合致する。
巨人は自由契約になる可能性があるソフトバンクの有原航平や、FA権を行使した楽天・則本昂大とソフトバンク・東浜巨にも触手を伸ばしている。有原、則本、東浜の進路が、前田に影響を与える可能性が出てきた。
仮に巨人が前田獲得から手を引いた場合、楽天入りの可能性が出てくる。楽天は開幕投手の早川隆久がたった2勝に終わり、古謝樹は7勝、助っ人ハワードが5勝で、ヤフーレは2勝にとどまった。前田はノドから手が出るほど欲しい人材である。
ただ、前田は家族の意向で在京球団を希望しているとされ、巨人とは相思相愛の関係だという。日米通算165勝男の争奪戦は有原、則本、東浜を巻き込む台風の目玉人事となる雲行きなのである。
(高橋裕介)
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