「プロレス界に入れるもんじゃない。ああいうのとは絶対にやらないし、見せようとも思わない。やったところで何の価値もない!」とは、1990年代に入り、何でもありの総合格闘技大会「アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ」(以下、UFC...
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3月4日に新日本プロレスの春の風物詩、シングルトーナメント「NEW JAPAN CUP2026」(後楽園ホール)が開幕した。1回戦で東京五輪柔道100キロ級金メダリストのウルフアロンが登場し、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(HOT)」の...
記事全文を読む→3月20日に神戸で開催されるプロレスリング・ノア「神戸サンボ―ホール大会」のチケットが飛ぶように売れている。一時は各プレイガイドでチケットの予定枚数終了となり、追加販売を開始した。その大きな要因は、GHCタッグ王者の内藤哲也、BUSHI組―...
記事全文を読む→2月11日に新日本プロレス大阪大会が開催された。メインイベントでは、IWGPヘビー級王者の辻陽太と挑戦者のジェイク・リーが対戦。必殺のジーンブラスターで辻が初防衛に成功したのだが、試合後のリング上での辻のマイクパフォーマンスが注目されている...
記事全文を読む→小佐野でもSWSが出てきたことによって日本のプロレス界がそれまでの「馬場商店」「猪木商店」から企業に成熟しましたよね。藤波さんも99年6月には坂口さんを継いで新日本の社長になりました。当時の新日本は橋本真也VS小川直也で橋本が事実上KOされ...
記事全文を読む→小佐野馬場さんと猪木さんは後継者育成でも争っていて、全日本は72年ミュンヘン五輪レスリング代表のジャンボ鶴田、新日本も同じミュンヘン五輪代表の長州力をスカウトしましたが、叩き上げの藤波さんはどう感じていましたか?藤波“すごいなあ...
記事全文を読む→新日本プロレスと全日本プロレスによる半世紀に及ぶ闘争は、まさに日本プロレス史そのものである。その渦中、ど真ん中に身を置いていた藤波辰爾と、単行本を上梓した小佐野景浩氏が対談で語り尽くした。昨年末のイベントで飛び出した秘話の数々を再録する!小...
記事全文を読む→正月の風物詩といえば、毎年1月4日に開催される新日本プロレスの東京ドーム興行だ。1992年の「超戦士 in 闘強導夢」を皮切りに、今に続く毎年の恒例行事となっている。とはいえ、毎年楽しみにテレビで見ていたのは、2000年初頭くらいまで。それ...
記事全文を読む→なにもかもが異例ずくめのデビューだった。1月4日の新日本プロレス東京ドーム興行。東京五輪男子100キロ級金メダリスト、ウルフアロンのプロレスデビュー戦である。NEVER無差別級選手権試合で王者の極悪レスラーEVILと対戦したウルフは12分5...
記事全文を読む→1986年春から88年春まで2年間続いた新日本プロレスとUWFの対抗戦はファンを熱狂させるも、アントニオ猪木と前田日明の頂上対決は遂に実現しなかった。新日本とUWFの闘いは、いつプロレスの範疇を超えてもおかしくない緊張感が魅力だったが、最終...
記事全文を読む→大下容子アナの番組に芸能人が番宣で出演することはよくあるが、レスラーの登場となると、かなりのレアケースといっていい。来年1月4日に開催される、新日本プロレスの東京ドーム大会でタイトルマッチという異例のデビュー戦を迎えるのは、京五輪柔道男子1...
記事全文を読む→1990年代後半から2000年代初頭にかけて、新日本プロレスはオーナーのアントニオ猪木の介入によって格闘技路線にシフトしていったが、それに反発したのが現場責任者の長州力だ。「もう僕は会長(猪木)と一緒にやっていくっていうものには足が出ていか...
記事全文を読む→11月20日、新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」(後楽園ホール)が開幕した。大会中に団体のエースで社長の棚橋弘至が、自身の引退試合も組まれた1・4東京ドーム大会のチケットが完売したことを報告。続けて、東京ドームで可...
記事全文を読む→来年の1・4東京ドーム大会で引退試合を行う「新日本プロレス」棚橋弘至の対戦相手が、リングに金の雨を降らせる“レインメーカー”こと、オカダ・カズチカに決まった。11月8日の愛知・安城大会で、メインイベントの棚橋―Yuto‐Iceと...
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