西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→「1・4引退試合」棚橋弘至×中邑真輔の実現を難航させる「大人の事情」「新日とAEWとWWEの関係」
新日本プロレス1・4東京ドーム大会で、引退試合に臨む棚橋弘至の相手はやはり「あの男」なのか。
10月17日・18日に米プロレス団体WWEの日本興行が東京・両国国技館で開催された。元新日で現在はWWEで大活躍する中邑真輔が凱旋勝利を飾った後、リング上でマイクパフォーマンスを披露した際に「日本、愛してま~す!」と言って、棚橋のお決まりの台詞で締めたのだ。
これに棚橋は自身のXで〈ん? なんか聞こえたような…〉と反応。これで俄然、まだ発表されていない引退試合の相手に、ライバルである中邑が浮上したのだ。とはいえ、誰もが熱望するカードながら、「大人の事情」でハードルはかなり高いとみられている。
9月30日には東京・歌舞伎町シネシティ広場で、1・4東京ドーム大会について、棚橋は公開記者会見の場を用意していた。
「プロレス関係者の間では、中邑との対戦を大々的に発表すると言われていました。ところがフタを開けてみれば、新しいコスチュームで出場する、と報告したくらい。肩透かしをくらった一方で浮き彫りになったのは、交渉が難航しているということ。新日本と提携しているのは、もうひとつの米団体AEWです。WWEとはバチバチの関係にあり、いくら新日出身の中邑といえど、簡単に出場を認めるわけにはいかないのでしょう」(格闘技ライター)
最近では新日の高橋ヒロムが日本のプロレス団体ノアに参戦。「外敵」としてGHCジュニアヘビー級王者として暴れ回っている。10・11両国大会では棚橋もノアマットに上がり、会場を盛り上げた。前出・格闘技ライターが裏事情を明かす。
「先日、ノアのYOSHIKI INAMURA(稲村愛輝)がWWE・NXTで武者修行をして復帰したように、ノアはWWEとの距離感が近く、交流を図っています。新日が急速にノアに接近しているのは、中邑戦の実現に向けて、交渉の窓口として協力してもらう思惑があるともっぱらなんです」
1・4東京ドーム大会の、チケットの売れ行きは好調。棚橋×中邑戦が実現するなら、完売は夢ではないだろう。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
