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記事全文を読む→新日本プロレスで始動したウルフ・アロンの「うまい売り出し方」いずれ激突するのは「あの二刀流レスラー」
老舗プロレス団体「新日本プロレス」に入団した東京五輪柔道男子100キロ級金メダリスト、ウルフ・アロンの「デビュー」は来年1月4日の東京ドーム大会だ。長年、新日本プロレスを中継しているテレビ朝日は、地上波で全国ネット放送することを早くも発表している。
日本人では初となる、五輪金メダリストのプロレス転向とあって、破格の扱いでデビュー戦いを迎えることになる。
「ゴールデンルーキーだけに、新日本はかなりの契約金を支払ったようです。現在は土曜深夜の放送ですが、ウルフ効果で放送日時の格上げを狙っている。ウルフには多大なる期待がかけられています」(スポーツ紙記者)
テレビ朝日の看板報道番組「報道ステーション」では6月27日に、新日本の道場で練習するウルフのVTRを放送。まだまだ体はぽっちゃりしており、ロープワークもおぼつかない。レスラーとしての「伸び代」しかなかったが、問題なのはデビュー後、どう売り出すかだ。
元プロレス専門誌記者が指摘する。
「柔道界の先輩でプロレスに転向した小川直也はアントニオ猪木が戦略を練り込んで売り出し、橋本真也と激闘を繰り広げた。その後は良きタッグパートナーとなり、プロレス界を盛り上げています。現在の新日本を見渡すと、レスリングの猛者で、さっそくウルフに苦言を呈していたグレート-O-カーンぐらいしか見当たりません」
現在、複数の軍団がしのぎを削る新日本だが、内部だけではいずれマンネリになることは明らか。そこで、ウルフと対峙することになりそうなのが、最近話題になった、あの「二刀流レスラー」だという。
「ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEのメンバーでありながら、7月13日にDDT入団後の初試合を迎える武知海青です。すでに多くのファンを抱えており、集客力は抜群。ウルフと絡むことにより、新日本、DDT両団体の活性化が望めます。団体の枠を超えての共闘もありでは」(前出・元プロレス専門誌記者)
レスラー・ウルフへの期待は膨らむばかりだ。
(高木光一)
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