ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→新日本プロレスで始動したウルフ・アロンの「うまい売り出し方」いずれ激突するのは「あの二刀流レスラー」
老舗プロレス団体「新日本プロレス」に入団した東京五輪柔道男子100キロ級金メダリスト、ウルフ・アロンの「デビュー」は来年1月4日の東京ドーム大会だ。長年、新日本プロレスを中継しているテレビ朝日は、地上波で全国ネット放送することを早くも発表している。
日本人では初となる、五輪金メダリストのプロレス転向とあって、破格の扱いでデビュー戦いを迎えることになる。
「ゴールデンルーキーだけに、新日本はかなりの契約金を支払ったようです。現在は土曜深夜の放送ですが、ウルフ効果で放送日時の格上げを狙っている。ウルフには多大なる期待がかけられています」(スポーツ紙記者)
テレビ朝日の看板報道番組「報道ステーション」では6月27日に、新日本の道場で練習するウルフのVTRを放送。まだまだ体はぽっちゃりしており、ロープワークもおぼつかない。レスラーとしての「伸び代」しかなかったが、問題なのはデビュー後、どう売り出すかだ。
元プロレス専門誌記者が指摘する。
「柔道界の先輩でプロレスに転向した小川直也はアントニオ猪木が戦略を練り込んで売り出し、橋本真也と激闘を繰り広げた。その後は良きタッグパートナーとなり、プロレス界を盛り上げています。現在の新日本を見渡すと、レスリングの猛者で、さっそくウルフに苦言を呈していたグレート-O-カーンぐらいしか見当たりません」
現在、複数の軍団がしのぎを削る新日本だが、内部だけではいずれマンネリになることは明らか。そこで、ウルフと対峙することになりそうなのが、最近話題になった、あの「二刀流レスラー」だという。
「ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEのメンバーでありながら、7月13日にDDT入団後の初試合を迎える武知海青です。すでに多くのファンを抱えており、集客力は抜群。ウルフと絡むことにより、新日本、DDT両団体の活性化が望めます。団体の枠を超えての共闘もありでは」(前出・元プロレス専門誌記者)
レスラー・ウルフへの期待は膨らむばかりだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
