妻と口論した夜、布団の中でスマホを開き、ChatGPTに「俺は悪くないですよね」と打ち込んだことはないだろうか。上司に理不尽に叱られた帰り道、友人と気まずくなった時、LINEの返信文面に悩んだ時、ふと開くAIチャットボット。すると驚くほど優...
記事全文を読む→NBA八村塁の移籍は名門ドジャースから弱小エンゼルスに行くようなもの…その真相は「恋人との10億円豪邸生活があるから」
プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。
大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出してエンゼルスへ再建に向かうようなものだ。さらに契約金額も、当初予想されていたより大幅に低く、控えめな評価を受け入れて、大型契約のチャンスを蹴った形に。なぜ西海岸のロサンゼルスに執着したのか。
温暖な気候で体のメンテナンスがしやすいといった点や、日本人コミュニティーがあり、日本食や生活利便性のよさ、ストレスなくいられる環境が合ったからと言われているが…。現地のスポーツライターが、真相を明かす。
「実は本命の恋人、モデル兼インフルエンサーのブリアナ・デルガドの存在が大きいのです。彼女はロスを拠点にしていますし、八村はロサンゼルスに10億円の豪邸を購入したばかり。そこで同棲生活を送っています」
ロスに拠点を置き続ければブランド価値を高く維持できる
2人のキャリアやロサンゼルスでの共同生活を守るため、場所を優先して弱小クリッパーズを選んだというのだ。西海岸のロサンゼルスにとどまることは、八村にとって大きなメリットがある。
「ロサンゼルスは多くの日本企業やグローバルブランドを抱えています。日系大手広告代理店との商談や撮影スタジオ、クリエイティブチームがいるので、オフコートの活動がしやすいといった面もあります。アメリカのカルチャーや流行の発信地は西海岸ですから、ロスに拠点を置き続ける方が、ブランド価値を高く維持できます」(前出・現地スポーツライター)
居心地のいい場所で最高の挑戦権を手にした八村が、新生クリッパーズを牽引してコートで大暴れする。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
森保ジャパンが挑んだサッカーW杯決勝トーナメント初戦のブラジル戦(6月30日・ヒューストン)は、MF佐野海舟のゴールで先制するも逆転負け。サッカー王国の壁に跳ね返された。続投論がある森保一監督だが、すでに2期8年の間、代表監督を務めており、...
記事全文を読む→W杯決勝トーナメント1回戦で敗退したサッカー日本代表は4年後に向けて、コーチ陣を含むスタッフ人事が白熱し始めた。2期8年続いた森保体制で、常に言われていたことがある。それは森保一監督が「現役時代に海外リーグでプレーしたキャリアがない」という...
記事全文を読む→国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...
記事全文を読む→
