11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「トム・ホーバスをとるか八村塁をとるか」バスケ協会が二択で決断した真相は「客入り・スポンサー・テレビ中継」の現実問題
日本バスケットボール協会は男子日本代表のトム・ホーバスHC(ヘッドコーチ)との契約解除を発表。これが大きな波紋を広げている。
2月3日に緊急会見を行った協会は、後任に琉球ゴールデンキングスの桶谷大HCの代表監督就任を発表。島田慎二会長は今年1月、今後についての方針についてホーバス氏と話し合いをしたところ、見解の相違があったとして、契約解消の提案をしたという。
スポーツ紙デスクが解説する。
「見解の相違はよくある話ですが、双方とも折れなかったということ。女子日本代表を東京五輪で銀メダル、男子をW杯本大会へと導いた実績は認めるものの、あくまで協会主導の強化プランに乗ってくれる人材を探したい、という意図がありました」
その最たる例が、NBAでプレーするレイカーズ・八村塁の取り扱いだ。八村はホーバス氏の資質と手腕を痛烈に批判し、ホーバス氏も八村の代表合流がギリギリになる姿勢を問題視していた。協会は八村の代理人側と早期の合流を交渉していたが、それが及び腰だったことにもホーバス氏はイラついていたと言われている。
バスケットボール関係者が嘆息交じりに言う。
「結局のところ、協会は八村をとるかホーバスをとるかの二択で決断した、というのが真相です。八村が代表入りすれば試合は満員になり、スポンサーやテレビ中継も即決まるのは現実問題としてありますからね」
背景を考えれば、シンプルな構造だったのだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
